人は自然の恵みに生かされている。食事は心も体も人間関係も豊かにする。一日一生を実践し、明日の事は考えない、という死生観もなかなか考えさせられる。景色や旬の食材が四季を通じて描かれ、心が澄み渡る心地い…
>>続きを読む人生は単独旅行
明日も明後日も来ると思うから面倒くさくなる
食べることだけでなくて、生きること、死ぬことについても考えさせられる作品だった。
たけのこの水煮をふたりで頬張るシーンがとてもおいしそ…
近年の沢田研二をちゃんと認識したの初めてかも。十二ヶ月をひとつきひとつき丁寧に暮らしている様子に、日々仕事に忙殺されている社会人としては憧れを抱く。真知子との関係性がなんなんだ?擬似親子?と思ってい…
>>続きを読む山で一人暮らしのツトムの十二月⛰️
季節を感じながら
山で獲れるものや🍄🟫🌰
家の前で作ったもの🍆🥒
で作る美味しそうな料理😋
筍柔らかそうで美味しそうでした
義理の母も一人暮らし🏠
栄養大丈夫?…
最初沢田研二の演技が棒読みすぎてこの映画大丈夫かと思いながら視聴。
美味しそうなご飯がとても丁寧に描かれた作品。肉や魚は一切出てこずタンパク質はどうしてるのかと心配になるが、本当に山の恵みをもらって…
72で3.6
ストーリー:感動的・予想不可能な展開 7/10点
構成:論理的か 9/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方 6/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 6/10点
…
【二十四節気を味わう】
以下はメモ
立春 1年のはじまり
啓蟄 生き物が目覚める
清明 万物が春を謳歌する
立夏 菖蒲湯で邪気を祓う
小満 生命が満ち満ちる
芒種 雨露の恵みをうける
小暑 梅雨が明…
【雑記】
「食べる」ということが便利になりすぎた今、自然と共存し手間をかけた1食を大切にしてこその「いただきます」がとても贅沢に写ってしまう。
機械を頼り何気なく口に物をいれる。それが粗雑に見えたな…
『土を喰らう十二ヵ月』 製作委員会