ベロゴリア戦記 第1章:異世界の王国と魔法の剣のネタバレレビュー・内容・結末

「ベロゴリア戦記 第1章:異世界の王国と魔法の剣」に投稿されたネタバレ・内容・結末

所変われば品変わる。舞台がロシアになると、ディズニーも変わる。映像ですぐに「寒さ」が伝わる。ロシア映画の特徴はこの作品でも健在。

ストーリーは「ナルニア国物語」の現代版と思っていい。それも映画化されてない「第4章」以降に近い。つまり完全に「大人向け」。ペテン師が主人公で、頭脳戦や心理戦を得意にしているところは「ジョジョの奇妙な冒険」のジョセフ・ジョースターに近い。

続編もあるから、作品の評価はまだ先になる。ただ、王道なファンタジー作品だと思っていたらラストに意外な展開。序盤からしっかりと伏線張っていたんだなと、本当に感心した。

続編を期待させるには十分な演出。ディズニー・ロシアは侮れない。
ディズニー・ロシアが送る異世界ファンタジー!ロシアの異世界モノってどんなんだ…!?と思い鑑賞。
ファンタジー定番の魔女、魔法、人外…ちゃんと揃っておりました。
それほど登場人物は多くなく、頭使わず観られるタイプのB級映画です。ストーリーも結構直線的でした。

主人公は力も剣技も(当然)あるわけではないただの現代人。現職がペテン師(笑)というだけあって口先だけのシーンは多かったですが、なんだかんだ助けに行ったりするあたり優しさはあるんだなあとほっこり。
剣を見つけてすぐ戻ったのはクズでしたが。笑

チート能力で無双するのは第2章になってからなのかな?もしかしたらしないのかも…?
次回に期待です!あのおばちゃんも気になるし!来週公開なのがとても助かる。笑
推しのおじいちゃんいなくなっちゃったけど(´xωx`)

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