ベロゴリア戦記 第1章:異世界の王国と魔法の剣の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ベロゴリア戦記 第1章:異世界の王国と魔法の剣」に投稿された感想・評価

舐めてたロシアファンタジーでしたが、この作品は面白かった。
テンポもよく、ギャグセンスもらしくなくて良かった(笑)

CGじゃなく本物のうさぎ、ヤギ、カエルがキュートすぎ。
カエル娘さんもキュート!
星

星の感想・評価

3.0
懐かしのB級ファンタジー
冒頭の戦闘が一番かっこよかった
話に意外性はないけど美男美女で押しきった
白き山、ベロゴリア。
シンデレラ城の前を通り過ぎるバーバ・ヤガーの小屋の画だけで星5つです。出オチ。

ディズニー・ロシアのパワーワードに引かれてネタ半分で観に行ったものの想定外に面白かった。
ツッコミどころは疾走感あふれるテンポで薙ぎ倒すから良し。

・のっけからТри богатыряの世界や〜って思ってたらイリヤ・ムロメツ出てくるしドブルゥイニャ出てくるしそのものだった。
・場内の装飾がコテコテにお伽噺でよかった。ブリヌィ食べたくなる。壁画の脱力ライオン好きなんだよな。
・麗しのヴァシリーサ、不死身のコシチェイ、バーバ・ヤガー、ヴァヂャノイのパーティ、高まる〜〜〜😭
・ドモヴォイを出してくれ
・イヴァンの武器が針なの、イイね〜〜〜👍
・バーバ・ヤガーの小屋が戦隊ロボ並みの機動力
・ディスコチューンに合わせてアピールするバーバ・ヤガー笑う
・身体を張って釣りをするコシチェイ笑う
・ウサギちゃんはми-ми-ми
・モスクワ・シティで笑うんだよなあ
・イヴァンが爆走してるショッピングモールどこ?
・なんだかんだ次作への引きもしっかりあっていいね

次作はコロボーク目的で見に行きます
tsubame737

tsubame737の感想・評価

3.7
アルバトロスフィルム配給、ディズニーロシア製作に惹かれて観賞。
(ディズニー配給ではない)

話は雑だし、低予算なのか森とモスクワでのロケ撮影が主で、主人公は詐欺師で、現代的な笑いが入ったコメディ。つまり、金のかかった勇者ヨシヒコのようだ。
ツッコミどころ満載だけど、それなりに面白い不思議な映画。思ってたより笑いの要素が多いけど、やる時はやるし、ちょっと切ないエピソードもあったりバランスは良かった…と思う。たぶん。
ディズニーロシアというパワーワードにつられました。

カメラ近すぎてよくわからん戦闘シーンや
主人公の特性?もいまいち活かされてなかったり
雑は雑なんだけど、それなりにクオリティは高いし
日本じゃこれ作れないよなーとか思ってしまった。

ラストちょっと驚いたので次も見ますw
(多分大したことない)
正行

正行の感想・評価

3.5
長身でスリムマッチョな主人公。
終始天然おちゃらけさんで、美女と家をゲット!
2作目はどんな展開になるのか楽しみ。
最低ペテン師の主人公・イワンがウォータースライダーを乗ったことがきっかけに異世界へ行ってしまう...という感じのファンタジー・アドベンチャー・アクション映画です!


予告編で気になり、鑑賞しました。
王道的な高品質ファンタジー映画🌻
なかなか面白かったです!


バトルシーンが面白かったです👍️
馬に股がりながら、敵の行く手を阻むために木を切り落としたり、複数の敵を相手に戦うソードアクションは、冒頭からワクワク感が高鳴りました♪
2つの斧と鋭い蹴りで重た苦しいそうなソードを武器とした敵と戦うヴァシリーサのアクションシーンは容赦の無さが感じられ、激しいアクションでした💥
敵の魔女や白髪のおばさん、不死身のおじさんなどの戦闘方法もユニークで面白かったです✨


クスッッと笑えました~!
全体的にすごくコミカルに描かれていて、冒頭あたりからクスッッと笑えるシーンがありました。その後もいくつかクスッッと笑えるシーンが取り入れられているのでほぼ飽きを感じませんでした。


映像がお綺麗でした✨
激しい流れの川の映像や目に優しい緑色に包またドでかい森の映像、カエルやウサギなど自然を物語った森の中の映像などがファンタジックで綺麗でした💞
水の神様と言われている生物やピラニア?みたいな魚、丁度良い大きさの巨人などのCGもTHE・CG感がありましが、綺麗映像に溶け込んでいました🌷


冒頭のバトルシーン、中盤のバトルシーン、クライマックスのバトルシーンに加えてクスッッと笑えるなどバランスに優れていました。
主人公・イワンが成長していく様も描かれていて良かったと思います。


最後は、『え?!』って感じの驚きで終わり、第2章も観たくなりました✨


2021 11/28 144
MasterYu

MasterYuの感想・評価

2.5
ディズニー・ロシア制作の異世界転移モノ?
予告映像やポスターから漂ってくるB級感。こ、これは・・・笑かしてくれるかも!ってわけで、観に行ってきました。
ディズニーと名乗っているから、オープニングのシンデレラ城はちゃんと登場するものの、そのあとロシアの制作、配給会社のロゴがいくつか入ってきて、そこからもう異質感。大体ロシア語読めないし。
現実世界で魔術師と名乗ってペテンを働く男が、異世界に救世主として召喚されるという今やもうありきたりの設定で、ディズニー本社のチェック入ってないだろうと確信するぐらい、ストーリー展開も演出もユルッユル(笑)。
特に戦闘シーンのカメラワーク、カット割がガチャガチャしていて楽しめないのが惜しい。
初めからB級っぷりを期待していっただけに、「うはっ、なんじゃこれ」みたいに振り切りまくったノリじゃなくて残念。
敵も味方もギャグを挟んでシリアスじゃない方向に持っていこうとしながらも、変にこじんまりとしてしまっている気がしましたね。

完全なるロシア人向けの作品なのかもしれませんが、ロシア人はこれで本当に笑えたのであろうか?

エンドクレジットシーンもあって、続編を匂わせてくれていますが、その続編も直ぐに上映されるらしいので、こうして第1章を観てしまった以上は観ないわけにはいかないなぁ。
ちなみにこの12月(2021年)に、ロシアでは第3章が公開されるそうです。

異世界に行ってもスマホのバッテリーは切れない。
磨

磨の感想・評価

3.8
ディズニー・ロシアによる異世界エンターテイメント。
人間界でペテン師の男が異世界転移(転生じゃところがポイント)して王国の危機を救う最後の希望になるという、もし日本でアニメ化されたら「もういいや」と飽きられそうな内容のファンタジー・アドベンチャー(笑)

ファンタジー世界にスラヴ神話を基にしたキャラクターなどが登場する物語をひと言で表すなら“なろう系ロード・オブ・ザ・リング”といった感じ。
スマホを片手に迷い込んだ異世界でパーティーを組むのは、死なない不死身のオッサン、ツンデレロシアンビューティ、魔法使いBBA、エロ半魚人。そして敵は美しき魔女…。これでもかと惹かれるツボを抑えていて、キャラ原案がそのへんのアニヲタなんじゃないかと思うくらい(笑)

ーほら、面白そうでしょ?

コメディ要素も容赦なく詰め込みまくり。シリアスっぽいシーンも大抵はギャグで一旦区切ってる。
他の人のレビュー見る限りこの辺りが低評価の要因だと思うけど、小さい頃からRPG、そして大人になってから深夜アニメなどと触れ合ってきた自分にとってはただのパラダイス(笑)
邦画の実写映画と違ってファンタジーな世界観の作り込みはバッチリで、その辺はちゃんとディズニー映画。VFX技術も「T-34」を見ていただければわかるように、ロシアはもはや世界の先端といっても過言じゃないかもしれない。

ーほら、面白そうでしょ?

フィギュアスケート見ていただければわかる通り、女性たちがみな美しい。いやぁ眼福眼福(笑)
そんな美女たちに対し、なろう系にありがちな童貞の妄想みたいなエロ展開(100%偏見)がないのもいい。ああいうのはアニメのキャラだからこそ映える演出、だと思う。

ーほら、面白そうでしょ?

そして本作だけではなくロシア映画そのものの良いところはあんな部分やこんな部分の”配慮”がないところ(どんな部分から想像にお任せします)
最近のアメリカ映画に辟易する事も1度や2度じゃない。特にこのようなエンタメ作品においては純粋に作品を楽しめなくなっているのでコレは大きい。

ーほら、面白そうでしょ?


かなり楽しめたので、続編が楽しみすぎる‼︎
…と思っていたらまさかの翌週公開。
さらに本国では3作目が今月公開予定とか(笑)

直ぐにでも日本公開して欲しいところだけど、劇場ガラッガラ(そもそも上映館少ない問題)だし評価もアレだし2作目なんか1日1.2回上映必至でこのまま消えるんじゃ無いかという不安しかない…。
このレビューで3人くらい観に行って貰えれば興収5,000円くらいは上乗せできるかもしれない…頑張ろう、もっと褒めちぎるんだ(お前が何度も観た方が早い、という結論笑)

ーほら、観たくなってきたでしょ?
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