ブラック・アズ・ナイトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブラック・アズ・ナイト」に投稿された感想・評価

ブラムハウス×Amazon第6弾。
吸血鬼青春ホラーブラックコメディ。

とにかくニンニクが強いです。

このシリーズは良い奴だな!って脇役が多いですね。呪われた老人の館の孫や、今作の親友君など。

台詞にウェズリー・スナイプスが出てきたり、所謂デイウォーカーや、ヴァンプハンターが出てきたりと、ぼんやりとしたブレイド匂わせが。笑

ホームレスが襲われるオープニングにはじまり、序盤から中盤にかけて結構期待感もありいい感じです。
何が起こってる?敵はどんな特性?って引きや『吸血鬼を殺す』ことへの見解の違いなんかは中々興味深かったのでそこら辺もっと掘り下げて欲しかったですかね。

終盤の盛り上がりに著しく欠けるのは残念ですが、ニンニクが最強だということは嫌というほど理解できます。こんなにニンニクが効くのはじめてみたよ!

GARLIC is POWER!
POWER is GARLIC!
アマプラ×ブラムハウスの
ヴァンパイア映画なんだけど、
極端にティーン向けTVドラマっぽかった。
すぐ主人公の語りナレーション入る辺りが特にそれ。
そしてラスボスとの決戦がチープ過ぎ。

最初の対応からクリスは嫌い。

オープニングクレジットの人体が不自然に隆起するヴァンパイアの描写と、
ラスボスの過去回想の挿し絵と、
オチはすき。
re

reの感想・評価

2.9

Amazon×ブラムハウス
第二弾
という事で
(この前観た2つも
コラボ作品とは!
知らなかった)
観てみましたが
ティーン向けでした

とは言え
第一弾はまだ
1作しか観てないので
残りも
観なくちゃ

ブラムハウス作品
という事で
人種問題や
人種ジョークなんかを
知る事が出来るけど

ヴァンパイやホラーとしては
全てがボンヤリ
フット後藤
母ちゃん…
理解力すごくね?
カーテン閉めろよ
思春期すぎる
弱敵
ペドロ報われない
MASASHI

MASASHIの感想・評価

3.1
なんかドタバタ感が凄かった。
主人公はまぁ強かったせいなのか
敵が呆気なさすぎて、
え?終わったの?ってやった。

もう少し丁寧に描いて欲しかったな〜

せっかくのAmazon×ブラムハウスなのに。
去年のブラックボックスとノクターンは
越えられない、、
yuu

yuuの感想・評価

-
肌の色問題をポジティブにとりあげてる。
終わり方は期待外れかな〜。
○社会問題を織り込んだバンパイアもの。主人公のナレーションがだらだら説明口調で気になった。これもなぁ、面白くない。去年公開された4本(イーブルアイ、ブラックボックス、ノクターン、冷たい嘘)は面白かったんだけどな…

ペドロが!

−−−−

Welcome to the Blumhouse

ブラムハウス・プロダクションズがAmazon Studiosと製作した、映画8作品のうちの1本です。

○Evil Eye
○Black Box
○Nocturne
○The Lie

○ Bingo Hell
○Black as Night
○Madres 
○The Manor

2021/10月
JIZE

JIZEの感想・評価

2.3
ヴァンパイアへの復讐心を燃やす10代の少女が友人たちとニューオリンズを脅かすヴァンパイアたちと闘う夏が描かれる。すべてが不格好。まずブラムハウスとアマゾンが共同でタッグを組んだアンソロジーの「Welcome to the Blumhouse」のコンテンツで、昨年10月にみた計4作から続き、今回はその第二弾にあたる。開幕でホームレスが目を赤色に染めるヴァンパイア集団たちに襲撃されるシークエンスは、先の展開を予感させかなり期待したが、ストーリーの骨組みがグラグラで垂れ流し感が全編否めなかった。。また噛まれた主人公が、ヴァンパイア化せず日光を浴びてもからだが燃え上がらないくだりはイマイチ理屈が排される。かなりゴリゴリに補正された代物のため物語や構成に滑らかさがなく、盛り上がるような転調や山場もみえず。控え目に云って序盤で母親が死ぬシーンが作品最大のピークでした。
自信がない16歳のショーナは、母親を
ヴァンパイアに変えられ、復讐を決意する。
仲間の助けを借りて、戦いの夏が始まる―


“Welcome to the Blumhouse”6作目。
肌が黒いヴァンパイアほど日光に耐えれる
という、分かりやすいテーマ。

最後は、これでもかってくらい駆け足だった。
ペドロはああする必要があったのか。

ヴァンパイアが死ぬ時の描写は好きだった。
短くて怖くないから、小さい子向け?
肌が黒ければ黒いほど日光を浴びても平気なので、めちゃくちゃ急に人種問題の解説をしてくれます
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