芥川龍之介の作品に『或日の大石内蔵助』(あるひのおおいしくらのすけ)というものがあり、『忠臣蔵』(ちゅうしんぐら)として江戸期に広く愛された浄瑠璃(歌舞伎、講談)を本編としながら、その中心人物であっ…
>>続きを読むゴッドファーザートリロジーの最終章。
シリーズで唯一アカデミー作品賞を逃し、ファンからの評判も前2作と比較するとやや低い本作であるが、個人的にはとても面白かった。
シリーズの最後を締めくくるに相応し…
ビトー、マイケルの対照的なリーダー資質の違い
決定的に何が違うか、過去のビトーの成し遂げた経緯とマイケルのやっていることが対比的に浮かぶ
移民としてアメリカにやってきて質素で家族想いな暮らし、徐々…
過去鑑賞
マイケル演じるアル・パチーノの老けっぷりにちょっとビックリ。そして、彼の二人の子どもはすっかり成人。が、今回の登場人物で忘れてはならないのが、ソニーの息子でマイケルの甥にあたるビンセント。…
ゴットファーザー最終章
マフィアから企業へ裏社会からの脱却を目指すマイケル
バチカン、政治、金融まで巻き込んでなんとか脱却を目指すがまた逆戻り
沢山の人が殺され、最後は娘までも
その時の演技がすごか…
あの美しいメアリーがコッポラ監督の娘、ソフィア・コッポラだったなんて!!!
登場人物に追いつけずググった私ナイス。(それでも最後誰が誰を殺そうとしてるのか分からずです)
パート3のエンディングは電車…
ラストシーンのアルパチーノの演技や音楽の使い方は素晴らしいと思うが、個人的には魅力的なキャラが少ないと感じた。世代交代を描いているので当然だとは思うが感情移入ができにくかった、、、一部と二部が秀逸で…
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