東京荒川区の下町(三ノ輪橋、日暮里など)を主な舞台にした日本映画。なんだけど、台湾人監督である候孝賢が撮り、主演が一青窈と浅野忠信ということもあり、昭和感と平成感、台湾感が入り混じる、なんとも不思議…
>>続きを読む今朝は雨の中、喫茶店に行った。
そんな日に出会った映画。
とにかく心地が良い
ただ流れるように進み、流れるように過ぎて終わった。
ふと一息つく、これが日常か。
ほぼ昼間の時間帯の描写しかない中で…
小津っぽさも、ホウ・シャオシェンらしさもどっちつかずになってしまったのは越境あるある。技術の輸出入は容易かもしれないが、文化・価値観については難しい。
お父さんも何か喋るんかと思ったら、何も喋らんか…
エンディングが始まってビビった。こんなに何もなかった映画は初めてかもしれない。当然面白くもない。にも関わらず眠くならず最後まで見通せたのはなぜか。決して長いと感じなかったのはなぜか。物語で引っ張られ…
>>続きを読む夢の記憶。電車。ホーム。ホットミルクと牛乳。肉じゃが。
姿の見えない大家とのやりとり。姿の見えない歳をとったとらちゃん(猫?)。母の隣で食事する後ろ姿。
説明はほとんどない。静か。
引き算の映画だな…
雰囲気に特化した作品ですね。
日本の監督ではないにも関わらず、昭和や平成の多くの人が通ったであろう日常、特別ではないけれど一つ一つ丁寧なありふれたシーンを、少しずつ詰め込んだような作品。
ストー…
本編見終わったら、DVD2枚組に映像特典として使われなかったシーンがあります(たしか40分くらいあったような…違ったらごめん)、なのでDVDで観るのがおすすめです。サブスクにはないんじゃないかな、わ…
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