古いお城に住む🏰
城主の老婆が亡くなって
一族がやってくる🚙🚗💨
いとこが挨拶のキスで頬が濡れて
顔洗ってるの笑っちゃった😆
遺言で相続できないと知ると
お葬式終わったらすぐ帰る😆
一緒に住んでいた…
🏰城暮らしへの憧れが高まる前半。だって調度品、音、幽霊、色味全てが古き良き美しさで満ち満ちていて素敵すぎるのです…。お手洗いが特に良きです。
🏰これほどまでに「人間!!」な映画を観たことがない気が…
イオセリアーニ監督初体験。本作をストーリーとして捉えるのは自分には難しかった。直後の感想としては、混ざり合う様々なジャンルのどれもが薄味だという印象。登場人物たちの本意は見えにくかったし、古城を維持…
>>続きを読むじっくりと腰を据えた強欲。古い写真見ている家政婦老婆の視点の、ダブり重なる焦点ショットは抜群に良い。古城を彷徨う亡霊も良い。列車の到着から始まるオープニングは分かっていても感じ入るものがある。古城、…
>>続きを読む崩壊へのリズムが静かに淡々と刻まれていく。舞台となる古城の最後はあまりに醜悪なビジュアルへ。その中に息づいていた毎日の生活の尊さやかけがえのなさを感じる。老後をのんびり豊かに過ごすのもかなり大変そう…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
イオセリアーニ6本目。
後半が面白いので『月の寵児たち』より良いような気がしてしまったが、前半が物語的には死ぬほど退屈なのに把握しきれない登場人物と文脈で全く集中できず苦痛だったので、総合的には大差…
★★★liked it
『蝶採り』 オタール・イオセリアーニ監督
La chasse aux papillons デジタル・リマスター版
コメディ
仏郊外の古いお城&老婦人2人
お金の力
蝶…
このレビューはネタバレを含みます
大きな家系は、全国各地から大勢の人が参列して一堂に会する姿が何となくかっこいいなと思った。
老婦人の亡くなってからの対応が感情を表に出していないだけなのかどこか落ち着いていてそこもかっこいいなと思…
【第49回ヴェネツィア映画祭 C.I.C.A.E.賞】
『歌うつぐみがおりました』オタール・イオセリアーニ監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され二冠、カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第8位…