切ないけど美しい。
そう感じる映画でした。
親友の「死」を受け入れられない自分と、受け入れようとする自分。その葛藤や経過が繊細に描かれていました。
また、この感情の揺らぎを表現された岸井ゆきのさん…
死を受け入れられない真奈の気持ちに共感したり、急に抽象的な演出になって置いてけぼりな気持ちになったり、なんか不思議な映画だった。真奈とすみれの関係に名前をつける必要はないものの、恋愛や性愛に疎い自分…
>>続きを読む思ってたよりも深い映画だった
岸井ゆきのの演技が素晴らしい
表情とか話し方でどんな人なのか伝わる
自分をうまく出せない表現がすごい
杉野遥亮はかっこいいし浜辺美波はかわいい
内面の気持ちの部分…
一瞬マイブロークンマリコと勘違いした。
裏テーマが震災だとわかってたら見なかったのに。民宿の子ドキュっぽい演技が上手い。
アニメーションが挿入されてる。
抽象的で少し難しい作品。
◇喪失と再生
◇友…
もう、いつから「そんなに生きていたくはない」とずーっと薄く思っているのかを覚えていないのですが、そんな自分がのうのうと生きているのは、誰かに何かを背負わせることにつながるのが嫌だからというのが一つあ…
>>続きを読むすみれさん強そう。
名前の案としてよい。爽やかでも強い。
みちるさんとかもよい。
深く深く愛して真っ先に自分を選んでくれる人
浜辺美波さんは、どうやっても届かないような儚さあるね〜ほんと。
死…
岸井ゆきのちゃんと浜辺美波ちゃんの組み合わせ、見たらしっくり来るかなと思ったけど、なんだかずっとしっくり来なかった…。ストーリーも自分としてはなんだかいまいちはまらずだったけど、水辺、電車…中川龍太…
>>続きを読むいやぁ、良かった。ほとんど情報を入れずに観たんだが、それだけになるほどこういう話だったかと深く印象に残った。とにかく映像の感覚が素晴らしい。街、家、店、山、緑、空、海といった風景があまりにも美しく、…
>>続きを読むうーむ。私には難し過ぎたかな。
過去と現在が入り混じっていて、ちょっと、ついて行けなかった感もある。
途中、アニメのシーンを入れているが、表現としては良かったかなと。
まだ記憶に真新しい分、直接…
映画「やがて海へと届く」製作委員会