やがて海へと届くに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『やがて海へと届く』に投稿された感想・評価

Reo
3.3

災害は全てを奪う、海という大海原によって。

津波は、地震によって生み出され、瞬く間に海岸に押し寄せ、街という日常の風景を一瞬で奪い去る。穏やかに見えた海が反旗をひるがえし、人の命をも呑み込んでいく…

>>続きを読む
M
4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後海へ帰っていくところが、安堵と喪失が入り混じってなんとも言えない気持ちだったけど、とにかく美しかった。

命は儚い
茶
3.7

感情をゆっくりと咀嚼し、紡ぐ想いは、やがて海に眠るあの人へと届く。

真奈は大学ですみれと出会い、チューニングが合うように惹かれ合う。だが世界の片面しか見えないように、お互いに見えない内面を抱え、そ…

>>続きを読む
cocolo
3.8
友達を亡くしたことを受け止めきれない描写が切なかった。喪失感

色んな意見があって然るべきだけど
インタビュー場面は不要という意見、
あの震災を体験していない側からの声すぎるかな

真奈とすみれはお互いを好きだった
憧れてもいるけど、そこにはまた
別の辛さとかや…

>>続きを読む
3.7
情緒不安定な時に見てしまったため、深夜にひとりで号泣してしまった。
アニメーションの場面が素晴らしかった。さらに映画に引き込まれる感覚があった。

浜辺美波かわいい
i
3.1

このレビューはネタバレを含みます

原作を読了したので、映画も観てみた。
彩瀬まるさんの作品はこの作品以外も『新しい星』『みちゆくひと』の2作品読んだことがあるけど、全部「喪失→再生」の物語で、残された人だけじゃなくて残していった人側…

>>続きを読む
yano
4.0
浜辺美波って可愛いって感じの映画ww
雰囲気オシャレな映画だね
てつ
3.8

真奈とすみれ。この二人は偶然に出会ったけど、確かな絆を結んだ。
突然訪れた別れは、心の整理をする隙間も与えない。
時間が経ち、そこに訪れることで、何かを掴もうとする真奈。波しぶきを、その音を聞いて、…

>>続きを読む

過去鑑賞。「四月の永い夢」「わたしは光をにぎっている」の中川龍太郎2022年脚本・監督作品。岸井ゆきの、浜辺美波主演映画。

彩瀬まるの同名小説を映画化。

引っ込み思案な性格で自分をうまく出すこと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事