彩瀬まるによる小説原作
中川龍太郎脚本・監督
アニメはWIT STUDIO制作
抽象的で水彩画タッチのアニメシーンが実写シーンと乖離し過ぎて、呆気にとられた。
更に、テンポが遅く、口説いのも相ま…
このレビューはネタバレを含みます
何となく制作陣の言いたいこと、見せたかった画、表現したかったものはぼんやりとこちらに伝わってはくるものの、この映画を象徴するようなメッセージというか、映画の軸みたいなものがはっきりとは伝わってこなか…
>>続きを読むつまらない演出と無駄に思えるカットが多すぎて長さしか感じなかった。
ファンタジックなアニメーションで中途半端に震災を描くのもどうなんですかね。
岸井ゆきのの魅力だけでなんとか2時間耐えた。もっといい…
逆にここまで味がしない映画ばかり撮り続けられるのも才能だと思えて来た、すっごいつまんねぇじゃん。で震災がテーマに来ちゃってるから批判する方が鬼畜扱いされるでしょ、つまんねぇもんはつまんねぇのよ。ドキ…
>>続きを読む最初から最後までストーリーの起伏がなく、物寂しい雰囲気で、特に心に残るものがなかった。旅先で津波に巻き込まれるという設定も、なぜ突然津波?と思ってしまい全然感情移入できない。しかも津波の描写が謎にイ…
>>続きを読む中途半端な震災エンターテイメントをキレイな映像と謎のアニメーションで2時間に薄めた映画。こういうカタチの「ちょっとだけ震災をネタとして利用してみました!本題は違うんだけどねテヘペロ」的なのが最もや…
>>続きを読む映画「やがて海へと届く」製作委員会