アンデスの山奥に暮らす夫婦の暮らし。息子は出て行ったきり音信不通。
特に救いとかはなく、限界集落から出ていかないということはこういうことなのだ、の最上級みたいな話。
なぜそんな山奥に人が住んでいる…
アンデスの標高5000m以上の高地で暮らす老夫婦。
私はそれだけでも凄いことだと思った!
富士山よりも高いところで休む間もなく動き働いている。普通の高齢者には酸素が足りなくて無理だよ。
この夫婦は…
BGM的に鑑賞。スペイン人がこの大陸に来る前からきっと似た生活をしていたのではないか…と思うほど、彼らの生活や交わす言葉は生きていくために必要なことだけだった。話す言葉もスペイン語ではなく在来の言語…
>>続きを読むアンデスに生きる仲良し夫婦の感動物語みたいなのかと思ったら、めっちゃ悲しい映画でどんよりした気持ちになった。
主題というか制作意図として政府への批判があるようなので悲観的に描かれ過ぎてるような感じ…
どうやってマッチを手に入れたんやろう?と思ってたけど、中盤から重要なテーマになった。
劇映画とは思えないほど、ドキュメンタリー的なリアルさを感じた。ウィルカが倒れる時のラマの反応はリアルやったけど…
ペルーの事はほとんど知らず、アンデスにも興味があったので鑑賞。
寒そうな雪と氷の山々、平原の草をはむ羊やリャマ、のんびり暮らす老夫婦。
老夫婦のいで立ち、民族、衣装もアンデスを感じさせてくれて画面に…
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