原作と漫画版は学生の頃に課題図書として読んだ。
山本幡男を描くのに「アムール句会」がほとんど描かれなかったのが残念でならない。ただのお涙頂戴映画になってしまう。
山本氏の素晴らしさは異国での絶望…
まず冒頭のシーンの町並みが作り物感すごくて入り込めなかった。そこから始まって、全体的に細かい部分でいまひとつ感が否めない。例えば暴行のシーンひとつ取っても迫力がないというか全然痛そうじゃなくてリアリ…
>>続きを読む陳腐なストーリー、リアリティのないポエムじみたセリフ、厳しかったり優しかったりするソ連兵。聖人主人公。
全体的にチープな雰囲気は拭えなかった。
それにキツめの戦争映画や小説を読んでいると、この作品は…
捕虜の服装が綺麗すぎて画として説得感がないのと極寒シベリアの過酷さが映像では伝わってこなかった。
戦争映画を割と見ている方だと自負しているが、相対的に見ても美術衣装が微妙だなと感じる。
ツッコミどこ…
捕虜になったのに主人公は健康的な体型をしていた。
戦争で捕虜になった人の話だったのに綺麗事でお涙ちょうだいだった。戦争の被害者のストーリーを映画で美化するなんて最低だと思った。集客のための映画だなっ…
1番重要なことをいいます
犬が出てきますが死にません
良かった…。
これが実話って言うんだから凄いですね
人間の温かみを感じ少し泣いてしまいました
シベリア抑留の過酷さは薄めであくまで希望を重視…
このレビューはネタバレを含みます
全体的に安っぽい、全く感動できないチープな映画。最初の満州のシーンでまず一笑い起き、病院のシーンは大爆笑してしまった。あと最後のドッグランもおもしろかった。
山本氏の演者が特にひどかった。テレビの…
ⓒ2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ⓒ1989 清水香子