母方の大叔父がシベリア帰りだということを知ったのは、彼が亡くなってからだった。いつも穏やかで優しい彼の笑顔の奥底には、こんなにも凄惨で言い尽くしがたい体験があったのだと思うと涙に堪えない。そしてきっ…
>>続きを読む8月15日。終戦記念日ということで、何か戦争に関する作品を観ようと思い、鑑賞した。
まず観始めて驚いたのが、戦争映画ではあるものの、描かれているのは戦時中ではなく、戦後の物語だったこと。そして、日…
戦没者へ哀悼の意をこめて。
備忘録です。
事実に基づく映画ということもあり、大変勉強になる一方で、山本幡男という1人の人間の生き様、人間性全てに喝采を送りたい一本でした。
もし自分が同じ立場…
少しですが泣けました
希望を捨てちゃいけない
山本氏が亡くなっても4通の手紙を誰にも奪われない記憶という手紙で山本氏の家族へ持ち帰る
1人目が持ち帰り記憶で喋り始めるシーンは泣けました
4人目も最初…
戦争の悲惨さというより、苦境の中で希望を持つことの大切さが描かれている。
しかし、終戦から10年以上経っても戦争のせいで過酷な生活を強いられた人たちがいたことを知れただけでも鑑賞した価値はあった。
…
実話に基づいたお話です。
第二次世界大戦中から終戦後が舞台です。
戦争映画というよりは、捕虜収容所の話で、タイトルにある「ラーゲリ」ってのはその捕虜収容所の名前ですね。
終戦記念日なので観ること…
ⓒ2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ⓒ1989 清水香子