まず冒頭のシーンの町並みが作り物感すごくて入り込めなかった。そこから始まって、全体的に細かい部分でいまひとつ感が否めない。例えば暴行のシーンひとつ取っても迫力がないというか全然痛そうじゃなくてリアリ…
>>続きを読む 母親もまだ存命だったんだな、本当に無念だっただろう。。
それにしても11年間は異常。もしソ連に敗戦して占領されていたなら、戦後日本は全く違う歴史を辿り、戦後の復興も繁栄も史実ほどにはなってない…
ホロコースト漁りまくってたせいで収容所は欧州のイメージになってしまい、同胞であるご先祖様が強制労働させられる描写を見るのは結構きつかった。
幡男さんの収容生活もしんどかったけど、モジミさん側の、夫…
妻モジミが山本の訃報を受け、泣き崩れるシーン
それまでは毅然とした態度で子供たちに接していた彼女だったが、同じように「お父さんは亡くなりました」と真顔で伝えたあと、庭に飛び出して泣き叫ぶ。山本のまた…
昔の人の家族を想う気持ちは現代の人より数十倍も凄い。
また、この人は家族だけではなく色んな人から好かれる人なのだろう。
希望があるだけで人は頑張れるそんな大切なことを思い出させてくれて同時に人と…
毎回、戦争系の映画を見ると戦争に対してとか、命の尊さについて考えさせられるものがあるんだけど、今回の映画はそういったことだけでなく、「人間として生き続ける苦しさ」が全体を通して伝わり、気づいたら涙が…
>>続きを読む人間らしい山本さんと周りの仲間の姿に泣けた。
人のために動ける人ってかっこいい。
命の尊さと儚さについて深く考えさせられる。
山本さんが素敵な人であったから、周りの仲間に恵まれたんだな。
そんな人…
ⓒ2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ⓒ1989 清水香子