ブロンクス物語/愛につつまれた街の作品情報・感想・評価

「ブロンクス物語/愛につつまれた街」に投稿された感想・評価

ねこみ

ねこみの感想・評価

3.5
『愛に交換条件はない』
『そのまま人を受け入れる』

恋愛関係だけの言葉じゃないのが
この言葉の、この映画の良いところ。

なんか昔のアメリカンな安っぽさというか、カントリーな感じが好きだった。
m

mの感想・評価

4.3
2018年21本目。
こんなに計算し尽くされた映画は見たことないかもしれない。音楽も良かった。
Toku

Tokuの感想・評価

3.8
気になった音楽たち
Street Of The Bronx/Cool Change
I Wonder Why/Dion
Little Girl of Mine/The Cleftones
Same Old Song And Dance/Frank Sinatra
Don’t You Know/Della Reese
Don’t You Just Know It/Huey “Piano” Smith
For Your Precious (feat. Jerry Butler)/The Impressions
Ain’t That a Kick In the Head/Dean Martin
A Beatiful Morning (G.H)/The Rascals
Nutbush City Limits/Ike & Tine Turner
Bustalk/Bobby Watson
Ninety-Nine And One-Half (Won’t Do)/Wilson Pickett
Ten Commandments Of Love/The Moonglows
The Night/The Moody Blues
Bady I Need Your Loving/The Four Tops
All Along The Watchtower/Jimi Hendrix
I’m So Proud/The Impressions
Cristo Redentor/Donald Byrd
2018.4.12
これ、隠れた名作だと思います。最後の畳み掛けてくる展開に「スゴい!巧い!」と感心してしまいました。って全然隠れてないかw

本作はロバート・デ・ニーロ初監督作品だそうで。正直、イーストウッドのようにオレオレ感を出してくるのではないかと不安でしたが、あくまでも主人公の息子を大切に想う父親役。話が分からない頑固親父かと思ってたら全然違う。愛に溢れていました(T_T)最後のシーン好きです。

デ・ニーロという名前から勝手にイタリア系で"ファミリー"を大切にする人だと思い込んでますが、それ以上にきっと愛に溢れた人なのかなと思わせてくれる作品でした。まぁ脚本も良かったからかな?
愛ってなんだ?ってなった時に観る一本系
ジョーペシのエントリーには上がった
一人の少年とその家族が地元のギャングと繋がりを持ってしまった事により、彼の人生は父の思っていたものとは違うものに…
そんな中、人種差別がまだ激しい時代に、黒人の女の子がに恋と落ちて…

デ、デニーロが監督してる!!

ギャング映画なのに 珍しくデニーロがカタギ笑 バスの運転手!

オールディーズが心地よい〜

ギャング映画ではあるけど ドラマメインで明るめ
きょん

きょんの感想・評価

3.6
デ・ニーロ初監督作品で自伝的作品らしい。
大人になればわかる。
何度か出てきたセリフがこの作品のキモで、父親の言うこともソニーの言うことも正論だけど若い頃にはそれが理解できないことってよくある。
どちらかというとデニーロはバスの運転手じゃなくてソニー役のほうが合ってるのに。
そうなるといかにも、という配役になるけどバスの運転手は似合わないな。
あと息子役の演技がイマイチ。
街のボス役で出演しているチャズ・パルミンテリが脚本でデニーロ監督。夜のブロンクスの街の遠景から、街灯の下の男の子たちのコーラス(ザッツ、ジャージー・ボーイズ)イタリア人地区へ。映画がはじまるワクワクがパンパンに詰まっていて感激。デニーロありがとう!デニーロの若い頃そっくりの主人公が、黒人少女に一目惚れする瞬間の素晴らしさ。悪い出来事と良い出来事どちらも丁寧に描かれる。若い女の子たちやギャングスタのファッション、音楽も最高。ラストは再び街灯の下のコーラスで終わる。
ロバート・デ・ニーロが父親に捧げて制作した映画。ギャングが横行する街で、真面目に働く父親の「才能を無駄にするな」という言葉が心にささる。
オープニングの曲から古き良き時代のアメリカ風景が蘇ってくる。
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