ジャック・ニコルソンを応援したくなるぐらい、看護婦のリーダー(ルイーズ・フレッチャー)が自己中で、少しひどかったように思います。
後半過ぎたあたりに、少し意外なことが。騙されました。
▫アカデミ…
映画館に初めて行った映画。
当時15才。
二本立てで渋谷の映画館で8才年上のアルバイト先のメーカーの営業さんとデートで。
話は1人の冤罪で捕まったある破天荒な男性が罪を逃れる為に精神を患ってる事で…
『カッコーの巣の上で』(原題:One Flew Over the Cuckoo’s Nest、1975年)はアメリカの社会派ドラマで、精神病院に収監された主人公と抑圧的な体制との対立を描き、人間の尊…
>>続きを読むニコルソンよかれと、やる事が裏目に出てしまう、やりすぎ感は所々あるよね、ラスト30分位から目👀が離せない展開、1975年アメリカ🇺🇸にとっては、ベトナム戦争終結の時期、この作品アメリカンニューシネマ…
>>続きを読む求心力のある人に触れて活気付いていく精神病院。
抑圧的な環境の中でみんながマーフィーに勇気づけられていく姿は良かった。だからこそラストでロボトミーされて廃人になったのは悲しかったし、そこからマーフィ…
名作として有名ですが、私にはあまり響きませんでした。
ほとんどが拘束入院ではなく自主入院なら、嫌なら退院すれば……と思ってしまうので。
退院しても居場所が無いというのが一番の問題なのだとは思い…
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