カッコーの巣の上での作品情報・感想・評価・動画配信

カッコーの巣の上で1975年製作の映画)

One Flew Over the Cuckoo's Nest

上映日:1976年04月03日

製作国・地域:

上映時間:129分

ジャンル:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 精神病院と患者を通して、現代社会と一般人の反抗と自由と希望を表現している
  • 正常と異常は繋がっており、切り分けられないと思う
  • 婦長は悪の権化で、自分を正しいと信じながら弱者を抑圧する邪悪な役割を演じている
  • 自由と束縛、任意と強制のバランスの難しさを考えさせられる
  • ジャック・ニコルソンの演技が素晴らしい、特に主人公マクマフィーを魅力的に演じている
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『カッコーの巣の上で』に投稿された感想・評価

中3の娘と鑑賞。
いやぁ、夢中で観た。最初から最後までほんと面白かった。
マクマーフィ、素行悪くてぶっ飛んでるけど、精神病棟のみんなの心を動かし、それぞれの意思や希望を取り戻させてくれた。
誰に対し…

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4.0

久しぶりにフーコーを読んだので、この名作を数十年ぶりにみた。
フーコーの唱えた「近代の権力構造」。
この映画の病棟はまさしくその縮図だ。

ラチェッド婦長は大きな声をあげて威圧もしないし、暴力も振る…

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2026/08/08
有名作。ジャック・ニコルソン
精神異常者ともなんだかんだ言いながら向き合ってる姿が素敵に思えた。
最後は映画としては締まったけど、葛藤した彼のことを思うと…

あとで知ったけど…

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4.5

何度となく鑑賞した作品ですが、改めてアッパレです!構図としては体制vsアンチヒーローというアメリカン・ニューシネマではよくあるパターンではありますが、体制による管理が暴力的でなく各人のアイデンティテ…

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み
4.0

衝撃的だった。
途中まで「レナードの朝」みたいな展開だったからそういう感動する感じだと勝手に思っていた。全然違った。苦しかった。
前半で唯一の理解者として看護婦長を紹介していたところが、めちゃくちゃ…

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令和の今だからこそ刺さると思う。
全てが粋、かっこいい男どもに惚れました。
このレビューはネタバレを含みます
最後が衝撃的すぎる。たしかにやりすぎた問題児ではあったと思うけど、まさかのロボトミーとは……。途中の電気ショックみたいなのも怖すぎるし、とんでもない施設だった。せめてチーフは幸せであって欲しい。

実はやっとみました。どこでも行けるようで、どこへでも行けないのかな。
自由は不自由というか、何にも、自分で決められることなんてないのかもしれない。それだったらいっそのことボランティアで入院しておこう…

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面白かった〜〜!!

ちょっと難易度高かったけど、奥深くて好き。余韻がすごい。
チーフとマックのやり取りがよかった(⁠・⁠∀⁠・⁠)
「精神科に行ったらロボトミーにされる」
母がよく説いてました。

母のマイベストムービーです。

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