カッコーの巣の上でに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『カッコーの巣の上で』に投稿された感想・評価

中3の娘と鑑賞。
いやぁ、夢中で観た。最初から最後までほんと面白かった。
マクマーフィ、素行悪くてぶっ飛んでるけど、精神病棟のみんなの心を動かし、それぞれの意思や希望を取り戻させてくれた。
誰に対し…

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4.5

何度となく鑑賞した作品ですが、改めてアッパレです!構図としては体制vsアンチヒーローというアメリカン・ニューシネマではよくあるパターンではありますが、体制による管理が暴力的でなく各人のアイデンティテ…

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令和の今だからこそ刺さると思う。
全てが粋、かっこいい男どもに惚れました。

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最後が衝撃的すぎる。たしかにやりすぎた問題児ではあったと思うけど、まさかのロボトミーとは……。途中の電気ショックみたいなのも怖すぎるし、とんでもない施設だった。せめてチーフは幸せであって欲しい。
5.0
描かれているのは抑圧的な「管理の仕組み」。
規則、集団療法、薬、点呼。すべてが「扱いやすい患者」をつくるために機能している。管理社会へのメタファー。
4.3

刑を免れるために精神疾患を装い精神科病院へ入院した男が、閉鎖された病棟で支配体制に立ち向かい、患者たちとの交流を通して自由と人間の尊厳を取り戻そうとする物語。

友人の勧めで鑑賞。
抑圧と尊厳を軸に…

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和
5.0

善悪の判断というか、普通は人それぞれでそれを大切にしなきゃ行けない人もいるのかなって
婦長とマクマーフィの考えが正反対だからこそ理解ができず、寄り添えなかったのかなって
婦長は婦長で寄り添えてないの…

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このレビューはネタバレを含みます

基本的にマクマフィーのやっていることはめちゃくちゃです。
私的には婦長が管理している病棟、1963年という年代踏まえても結構な部分は今の日本よりも開放的だなぁと感じた。

患者さんも加わったミィーテ…

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まー
4.4

おもしろかった。あの堅物の婦長は、人を人として見るのではなく、真面目すぎて型にはめて薬を飲ませて、何事もない一日が大切なようだ。破天荒のマクマーフィが、仲間を死に追いやった婦長を我慢できずに攻撃して…

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『遺伝子』って本読んでたら優生学についての章があり、最初の提唱者はイギリス人ダーウィンのいとこだった、とか国策として強制断種手術までしてたのはナチより前にアメリカだった、とか驚きの記述が多々。優生学…

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