カッコーの巣の上でに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『カッコーの巣の上で』に投稿された感想・評価

juju
4.0

中盤までは笑って観てたけど、
後半にかけてが考えさせられるし、
ラストはなんとも言えん感情になった🫨
ジャックニコルソンも他の俳優さんも
演技とか表情上手すぎて観いってしまった
バックトゥザ・フュー…

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4.0
1974年 アメリカ映画
ジャック・ニコルソン主演
名作中の名作、彼の個性が光る作品。
アメリカ先住民のチーフが、作品の重しになった。

このレビューはネタバレを含みます

水道?持ち上げる時チーフやったらいけるやろと思ってたら......
送別会の時何で寝てしまったんやさっさと夜のうちに逃げんかい
ラスト、チーフがマックを抱えて逃げるんかと思ったら殺したのでまあそうか…

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思ってたんと違った……。
『アメリカン・ニューシネマの不朽の名作』
『健常者が精神病棟に入る衝撃のストーリー』
とは聞いていたので、勝手に「昔の精神病院という閉鎖空間で、主人公が徐々に人間らしさを失…

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UNTITLEDMOVIEさん、
今回の「アカデミー賞」特集はとんでもない作品ばっかりの1975年。
「ジョーズ」「バリー・リンドン」「ナッシュビル」「狼たちの午後」そして本作。
今見てもスゴいライ…

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Taluto
4.0

ニコルソンはさふことながら、ダニー・デヴィート、クリストファー・ロイドが出てるとは。

婦長役は数々のハリウッド女優が拒否してきた役柄とのことで、確かなになぁと。

70S当時のアメリカを生きてみな…

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このレビューはネタバレを含みます

アメリカン•ニューシネマと呼ばれる作品を初めて見た。
当時のアメリカ社会の抑圧された社会背景を知ると、この作品が抑圧からの解放を描いていることはよく分かった。

任意の入院なのに若者も入院していて、…

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ni
3.4

この映画は、反権力の象徴として見受けられる一方で、同時に非常に規範的でもある。なぜなら、医療機関という「知=権力」の抑圧性を告発することには成功している一方で、その底流にはミソジニー(女性嫌悪)とホ…

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同名のベストセラー小説。精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男が、患者の人間性までを統制しようとする病院から自由を勝ちとろうと試みる物語である。(ここまでWikiからの引用)。

本作と同様に…

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4.0


個人的には衝撃的で苦しい作品だった。
おかしくなるきっかけなんて人それぞれでみんながありえること。前を向くきっかけになるのもどこに転がってるかわかんないね。
言葉を選ばず言えばみんないい意味でアホ…

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