ゴヤの名画と優しい泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゴヤの名画と優しい泥棒』に投稿された感想・評価

Emiii
3.4

このとき、公共放送である「BBC」を視聴するには、受信料が必要な時代だった。
主人公のケンプトンは、受信料を払わずにBBCを見ていた罪で逮捕されてしまう。
ケンプトンはわざと支払いを拒んでおり、納得…

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憧吉
3.7
どこまでが実話なんだろう…

弁護士がオリラジの藤森にみえた
家族のお話として観た方がしっくりくると思う
nancy
3.8

実話に基づくというのにもびっくりした。1960年、高齢者で年金暮らしは国営放送BBCの受信料も払えない。テレビが外界との唯一のつながりである人たちだ。そこで、ゴヤの名画を盗み、その身代金で、彼らたち…

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このレビューはネタバレを含みます

まさかの実話モチーフのヒューマンドラマ。
事実は小説より奇なりとはまさにこのこと。
現代だったらセキュリティがっちがちだろうけど、1961年のお話なので案外簡単に盗めて草。まぁそうなるよね笑

ポス…

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1960年代のイギリス、社会的弱者へのBBC無料化を求めた老人バントンとその家族を描いた作品。ブリティッシュジョークを彷彿とさせる台詞回しとジム・ブロードベントの演技で魅せる「強い正義感と茶目っ気を…

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4.3

実話に基づく話。

モブランドのイギリスの裏社会を牛耳るギャングのボスを操る悪妻を演じていたヘレン・ミランが、今度はイギリスのよくある老夫婦の妻役。
しかも大義を振りかざす夫の奇行に振り回されながら…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

主人公のキャラ、ユーモアがとてもいいなぁと思ったんですけど、妻の立場からしたらヒヤヒヤしますよね💦
奥さんは支え上手。
息子も家族想いで、よかったです。

パン工場で主人公が差別を無視出来なくて発言…

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明るいポスタービジュアルに反して内容は暗く始まる🥺驚きの実話ベース
🇬🇧1961年頃の高齢者の生活感がリアル、とても小さい📺がかわいい

主人公のケンプトンの印象が映画前半と後半で真逆になる←妻ドロ…

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3.6
これよ元になる実話があったとのこと。
なんともイギリスらしい。
2人の老夫婦のやり取りも絶妙。
tobi
3.5
いい映画だったなー
家族愛もそうだけど社会に対して群衆にあれだけ語れる人間は芯がいい
お金も大事だけど人情だな

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