ゴヤの名画と優しい泥棒に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ゴヤの名画と優しい泥棒』に投稿された感想・評価

冒頭で流れるジャズの躍動感が心地良い。1961年、世界屈指の美術館・ロンドン・ナショナル・ギャラリーからゴヤの名画が盗まれる事件から始まる本作は、第二次世界大戦後のイギリス市民の姿を小気味よく見せる…

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3.5

ジム・ブロードベントとヘレン・ミレンの
豪華オスカー共演。

厳重な警備をかいくぐり
怪盗が名画を見事に盗めるか?!
…なんてスリルやサスペンスは皆無で終始イギリス流のジョークに飛んだ嘘のような実話…

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3.8

あらすじ・感想↓






1958年のイギリスでケンプトン・バントンは公共放送BBCのテレビの受信料を払わずに観ていて警察に捕まり13日間拘留された。仕事を失い、高齢者から受信料を無料にする運動…

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原題名DUKE公爵。英国BBC放送受信料をめぐる実話をセンス良く仕上げた作品。斬新なコマ割りと法廷でのユーモア溢れる供述。物書きゆえの話術で陪審員達の心を鷲掴みにする。裁判結果の行方はいかに。
ぐ
3.2
おもしろかったけど、日本で放映される洋画があるあるの、内容に即さないほのぼの売りされててもったいないと思った
Emiii
3.4

このとき、公共放送である「BBC」を視聴するには、受信料が必要な時代だった。
主人公のケンプトンは、受信料を払わずにBBCを見ていた罪で逮捕されてしまう。
ケンプトンはわざと支払いを拒んでおり、納得…

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憧吉
3.7
どこまでが実話なんだろう…

弁護士がオリラジの藤森にみえた
家族のお話として観た方がしっくりくると思う
nancy
3.8

実話に基づくというのにもびっくりした。1960年、高齢者で年金暮らしは国営放送BBCの受信料も払えない。テレビが外界との唯一のつながりである人たちだ。そこで、ゴヤの名画を盗み、その身代金で、彼らたち…

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このレビューはネタバレを含みます

まさかの実話モチーフのヒューマンドラマ。
事実は小説より奇なりとはまさにこのこと。
現代だったらセキュリティがっちがちだろうけど、1961年のお話なので案外簡単に盗めて草。まぁそうなるよね笑

ポス…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公のキャラ、ユーモアがとてもいいなぁと思ったんですけど、妻の立場からしたらヒヤヒヤしますよね💦
奥さんは支え上手。
息子も家族想いで、よかったです。

パン工場で主人公が差別を無視出来なくて発言…

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