Playground/校庭の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Playground/校庭』に投稿された感想・評価

3.6

「最後に希望が見えた」ってコメントあったけど、私には見えなかった。
閉塞感、孤独、絶望…それらを知って大人になっていくんだね。
って、いやじゃ〜そんな大人。
暴力的ないじめとはちがう、女の子の意地悪…

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この、身内と過去の出来事だけで全てが決めつけられていく感じがガキの世界の残酷さだな
この尺以上だったらしんどい映画
あ
4.9
思ってた以上に残酷な映画だった
いじめ描写が激しくてみてて目をつぶりたくなった
差別主義とか子供が言うのは文化の違いなのかなそれとも映画だからなのかな
4.7

【居場所を奪わないで】

ローラ・ワンデル監督の2021年の作品

〈あらすじ〉
7歳の少女ノラは、3歳年上の兄アベルと同じ小学校に入学。人見知りで学校に馴染めないノラを、兄のアベルは優しく気遣って…

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親の目線では見ていられない辛さであるが、思い起こすと子供の目線ではこんなだったな。その日その日をがむしゃらにやり過ごし、ゆっくりゆっくりと成長していく。

いやぁしんどい映画だった。ノラの視線で描いているのでノラの気持ちがダイレクトに伝わってきて観ているのが辛い。何十年も生きてきた大人が見ても辛いのに、まだ数年しか生きてない様な子供があんな経験、辛すぎ…

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QAZ
4.0
72分で終わることに安堵した、事態の好転を願い続ける“prey(祈りの)ground”。視点も視野も、妹から見える世界しか捉えない。その狭さが、彼女たちを取り巻く逃げ場のない地獄を突きつけてくる。

音楽は一切なく、ノラという女の子の視線の高さと範囲内でしかカメラは動かないので、ノラが学校の校庭、教室で、見たそのままが観客の視点となる。

子供は、純粋であるがゆえに邪悪になることもあり、学校とい…

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終始、画角が子供たちと同じ目線で描かれる作品。そのため大人は登場しても顔が映ることは少なく、これが親が校内で起きていることに介入できないやるせなさだったり、他の子供に就いて自分たちの対処をしてくれな…

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Yuta
4.5

小学校1年生の少女の目線から、学校社会の残酷な世界をリアルに映し出す。学校の対応も甘く、見ていて辛い。7歳ながら、正義感を持って成長していくのが立派。いじめは今や大きな社会問題だけど、色々な形でま…

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