Playground/校庭の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Playground/校庭』に投稿された感想・評価

 端的にいうと【第三者視点から見たいじめ】もう少しいえば【いじめが与える影響の諸相:成長・学習・愛】です。キツい作品ですね。
⇒小学校に上がったノラは兄がいじめられている現場を目撃してしまい…

【…

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カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で国際批評家連盟賞を受賞。

子供の世界って些細なことで仲間外れになったりいじめにあったり、時として大人の世界より残酷だ。でも逆に友達ができたり頼れる先生がいたり、必…

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3.9
過酷すぎてつらい…

子ども時代の人間関係も難しいもんだな。
でもわたしはノラの生き方が好き。
子供ならではの残酷性が描かれていて良い意味で見てて苦痛だった。
Nao
3.0
いじめが起きている小学校に通う兄妹の日常を見つめる。妹ノラの目線から常に描かれ、いかにもヨーロッパ映画らしい重たい雰囲気が続く。子役の演技が良かった。
由崎
3.2
ヨーロッパ映画的繊細感と美麗感はあったし、アベルが荒れていく姿の描写がリアルでゾッとした。閉鎖環境って助けを求めてもうまく伝わらない感じがすごく嫌だね。
3.7

教師や警備員が使えなすぎてただのゴミだった
親は頑張ってたけど根本的な解決には至らなかったね
この世はゴミクズだらけだな
教師が「大きい子たちは喧嘩するものよ」とかわけのわからない事言ってやがったけ…

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3.5
学校での子供のイジメの内容が凄いし自分が被害者になるかもしれない恐怖もあってあの環境にいる子供達が可哀想でしかない
いじられてた子がいじめっ子になる様子もリアルで見るのが辛すぎる
3.8

これが長編デビューとは思えないローラ・ワンデル監督作品。
ノラ(7歳)とアベル(10歳)の兄妹の物語。舞台は小学校、そして校庭。
甘えっ子でおどおどしているノラが逞しく成長していく一方、妹思いの優し…

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吉田
-

本当に退屈という意味ではなく、むしろその逆の意味でめちゃくちゃ長く感じた
途方もない

子供の目線のみで撮られている映像だから大人たちはほとんど手足しか映らない
視座の低さが閉塞感を呼んで、たくさん…

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