Playground/校庭のネタバレレビュー・内容・結末

『Playground/校庭』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なぜ頑なに傾聴せんのか。
就職難が仄めかされて、社会全体に余裕の無いことが示されている。
ノラから見る世界が被写界深度深いカメラで撮られ続けるの良い。徐々に登場するのよい。ぼやけ芸。
こんなんどう足…

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『Playground/校庭』
原題または英題 Un monde
製作年 2021年。上映時間 72分。
映倫区分 G 製作国 ベルギー。

今作品の特徴は、カメラが常に主人公ノラの目線の高さ(約1…

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学校に問題があるとしたら監視員は何をみているのかなとおもった。何のためにいるの?と、兄の虐められているのをみて父親に言って解決したけど、今度は違う子をターゲット、自分がされてた事を、同じように弱い子…

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いじめの連鎖、
学校というある意味閉塞感のある場所。

作品全体の静かな雰囲気は嫌いではなかったけど、ただいじめの辛さ以外になにを体感したらいいのか分からない作品だった。

どうしたらいいか分からない状況の主人公のノラに感情移入しながら見ていました。
あとは、映像がとても綺麗。

見ている最中にも、自分ならどうしたらいいんだろう。この子達の親や先生ならなにができるだろう…

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WOWOWにて鑑賞。

とても強烈な作品で、鑑賞中とにかく辛かった。

監督演出による、極力主人公に寄った映像表現が凄い。
外部と切り離された様な効果のせいか、観てるコチラまで逃げ場が無くなって主人…

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プールで遊んでいるのか溺れているのかなんて、しっかり見ようとした人にしかわからないし、ましてや水中に沈んでしまったら誰にも気づいてもらえない。
ノラの見ている世界に大人が映るのは、大人がその世界を覗…

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カメラワークが子供目線なだけにずっと苦しい。妹のノラが逞しいのが救いだけど、子供の社会は狭くて残酷。大人ができることって意外と少ないよね。父親がアイスクリームを差し出すところとか虚しくて辛い。

この作品は、子どもの世界の残酷さを真正面から描いた映画だった。

常にノラの視点で撮られているカメラワークが本当に素晴らしかった。
大人の視点にはほとんど切り替わらず、子どもの目線の高さで世界を見せ…

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教室の空間と同じくらい、校庭でも子供同士の付き合いに社会が見えてくる。
子供目線で撮られた圧迫感のある映像から、子供時代の視野の狭さを感じさせるが、その子にしてみれば見える範囲が世界の全てだったと思…

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