Playground/校庭のネタバレレビュー・内容・結末

『Playground/校庭』に投稿されたネタバレ・内容・結末

短めの見て寝よーっとなんて思って見る作品じゃなかったわ。
眠気覚めるよ寝れないよ。
すごかった…。

冒頭で学校行きたくない妹ノラから始まるけど印象が全く変わります。
別人かのように。

兄がいじめ…

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アトロクで吉野家会長が褒めてたやつ。かなりキツかった。

ほぼ遠景のショットがなくて常にノラにピントが合ってる。遠くはピントすら合わなくて不思議な映画だなと思ったけど子供の世界ってそんなもんよね。

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第74回カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞ということで鑑賞。

日本で沢山遭遇した最低な教員たちにそっくりな教職員がうじゃうじゃ出てきて愕然としてしまった。
仲直りで握手とか!
ベルギーもこん…

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同じ小学校に通う小柄な仲のいい兄妹アベルとノラが、アベルをとりまくイジメが、学校という子どもたちの社会の中で2人と父親の関係に影響し、それでも失われない兄妹愛を描くリアリティドラマ。

ぐぬぬぬ、、…

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どうすればよかったのか映画だと思いました。
興味深かったです。

暗い画面。窓、扉、柵、門、ガラスが常に写っている(気がする)ため、学校(または、そこで発生する人間関係)特有の閉塞感みたいな物が伝わ…

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すごいものを観てしまった…というのが最初の感想。
主演の兄妹の演技も本当に演技?というほどリアルだった。(特にノラ)

国は異なれど、学校というあの息苦しい集団生活と、逃げ場のなさは共通なのだと思っ…

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校庭で過ごす時間、担任の先生ではなく監視員が見守っているのが日本と違うな〜とまず思いました。給食の時間も昼休みも生徒と過ごすことを強要される日本の先生方と違ってちゃんと休める制度になっている。

し…

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短い映画なので観るのに楽だなと思ったら大間違いで、それ以上観ていられない作品だった‥
ホラー映画よりメンタルやられます。

子どもの世界は残酷。大人の縮図。
無邪気とはよく言ったものだと改めて感じた…

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あの頃は、その場所が世界の全てだった。ノラ役の子の目、表情、身体の動きが、まるでドキュメンタリーを観ているようだった。
絶望しかない中で、目線を合わせて自分を受け止めてくれた大人に出会えたことは、ず…

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学校の全体像を捉えるために必要なワイドショットは一枚も存在せず、ほぼノラと同じ視線の長回しで映画は進行していく。
それでも学校全体に充満する居心地の悪さがビシビシと伝わってくる理由は、ノラが縦横無尽…

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