Playground/校庭のネタバレレビュー・内容・結末

『Playground/校庭』に投稿されたネタバレ・内容・結末

小学校に入学した7歳の女の子
最初は馴染まなかったがやがて友達ができて楽しく過ごせるようになる
が、兄がいじめられているのを目撃
反撃か大人への報告を促すが兄は拒否
気に病む主人公

つらい
主人公…

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学校であれ、会社であれ、どこかのコミュニティであれ、そこはいい場所にもなりうるし、監獄にもなりうる。

悪意って、誰にも咎められなければ助長するし、ましてや閉鎖的な空間なら、鬱屈した気持ちを誰かにぶ…

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小学生のリアルな情景と社会、居場所を軸とした移り変わりがありがちだが繊細に描いている。ラストまで淡々としており、題材通り校庭でしか世界が動かないからこそ見えてくるものがあった。
サウンドすらないので…

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ベルギーの新鋭ローラ・ワンデル監督が、小学校に入学したばかりの内気な少女がそこで目にする大人にはうかがい知れない子どもの世界を鮮烈に描写し、第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で国際批評家連盟賞…

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イジメられっ子の兄貴アベルがイジメっ子になる様が痛々しい。イジメからはネガティブなものしか生まないリアル。ラストは、そんな兄貴を妹が抱擁するシーンでエンド。これがポジティブな結果になることを願わざる…

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学校という閉鎖的な社会で構築される子どもたちのかくも残酷な排外的構図を、そこに身を置く少女の視点で描いた秀作。

主人公ノラにベッタリと張り付くカメラワークはダルデンヌ兄弟の『息子のまなざし』を想起…

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なぜ頑なに傾聴せんのか。
就職難が仄めかされて、社会全体に余裕の無いことが示されている。
ノラから見る世界が被写界深度深いカメラで撮られ続けるの良い。徐々に登場するのよい。ぼやけ芸。
こんなんどう足…

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『Playground/校庭』
原題または英題 Un monde
製作年 2021年。上映時間 72分。
映倫区分 G 製作国 ベルギー。

今作品の特徴は、カメラが常に主人公ノラの目線の高さ(約1…

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学校に問題があるとしたら監視員は何をみているのかなとおもった。何のためにいるの?と、兄の虐められているのをみて父親に言って解決したけど、今度は違う子をターゲット、自分がされてた事を、同じように弱い子…

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いじめの連鎖、
学校というある意味閉塞感のある場所。

作品全体の静かな雰囲気は嫌いではなかったけど、ただいじめの辛さ以外になにを体感したらいいのか分からない作品だった。

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