壮大な自然とチームメンバーとごはん。
調査にあたり限られた環境で暮らさなければいけない。最初は平和に見える環境も、ずっと過ごすとなると過酷な部分が見えてきて、耐えられなくなってくる部分がリアルだなぁ…
最高。
自分もフィールドワーカーだから、気持ちを結構代入できた。もちろん、ここまで封鎖的で長期的な滞在はないけど、それでもちょっとずつ気持ちが狂う気持ちはわかる。でも、それをなんとか笑いに変えなが…
南極の不自由な中で、明らかになっていく人間性。
この映画はそこでの人間関係よりも、それぞれの人物の生い立ち・心境に重みを置いていると感じた。
周りに影響される中でも変わらない自分の軸はなんだろう?!…
南極部隊への興味深さ
コメディ要素の面白さ
程よい伏線回収
エンタメ性がかなり高い!
そしてテーマとしてはよくあるが、
忘れやすい当たり前への感謝を思い出させる映画でした。
ラーメンが全てを凌駕…
(C)2009『南極料理人』製作委員会