行き過ぎた正義で悪を討つ!
正義の為ならなんでもアリなのです。
上司の説教なんぞ知った事か!と
シバいてシバいてシバきまくってます。
その暴力は子供ですら容赦無し!
監督第1作目にして既に
北野ワ…
無意味なまでに暴力的でかつ喜劇的。
あまりの理不尽さと過剰さに思わず笑ってしまい、暴力を喜んで受け入れてしまう自分の存在に気づく。ラストシーンは圧巻だった。散々言われてることだが構図が芸術的。ストー…
勉強会用にみた。
どこにカメラを据え、どうカメラを動かすのか、構図の決め方から空間の展開の仕方が非常によい。
印象的なショットはいくつもあるが、クレーンを使ったものがいずれもよい。
また、カメラを…
北野武監督第1作目。
主人公は手段を選ばない警官(北野武)。法を犯しながら捜査する主人公に警察も手を焼いている。そんな中、出回っている薬物の捜査に乗り出したところ同僚の警官の死体が発見される。何か…
女がどのように女であるのか、そのほとんどを生前の母から学んだという意味で、北野武とかなり近い場所で、僕は正しくマザコンなんだろうと思う。
ただし、北野武が母親の深慮(しんりょ)に涙したというエピソ…
北野武の映画監督デビュー作。
変り果てた妹を見た時の武の目には迫力というか虚しさがあり、非常に美しかった。
和やかな場面と沈黙の場面の対比が非常によかった。一瞬にして目を離せなくする映画力は、や…
自分のセールスポイントをちゃんと解ってないとここまでのキャラクターは作れないよな
先の事件から三年しか経ってないってのが説得力を高めてる
しかし映像が非常に美しいけども無意識に画面に黄金比を見出せる…