色んな人が言ってるけど、黒沢清みたいな雰囲気がある映画。
我妻が終始クズなのに、なんか色気があってかっこいい。
オフビートでコミカルな笑いもある。逃走犯を2回轢くシーンなんかは完全にお笑いの間。
た…
おいおい何だこの映画は暴力を狂気でどこか美しく描いているなんて。初北野作品、面白い!これがデビュー作なんて信じられない。ビートたけし演じる我妻の演技がすごい。この作品は全体的に昭和な雰囲気がする、な…
>>続きを読む「どいつもこいつもキチガイばっかだ」
北野武3作品目。ソナチネと同じようにかなり強烈なラストだった。今作は、
激しい銃撃戦よりも過激な暴力行為が目立つ映画。チャカより、重圧なビンタと殴る、蹴るが目…
北野武、監督一作目。
最初から才気走っていたんだな、と。構図がキマってる、カメラの動きも横に前後にとなめらか、オフビートなユーモアもある。文句のつけようがない。
ラストの倉庫での対決からの、「こいつ…
シャブを扱う汚れの警察という、聖と俗の境界にいる北野武演じる主人公の特殊な人物が面白い。
警察がバットで殴られたり、簡単にのされたりする状況で、主人公はただ見ているだけ。署長に呼ばれても動かない。…
THE暴力。
最後の妹を見つめる我妻の表情がほんとに好き。膝から崩れたり泣き叫んだりしてるわけじゃないのに感情が伝わる。
我妻の死体だけがライトアップされる演出かっこいいわぁ...
ソナチネほどじ…