俳優陣みんな若すぎて、それが見れただけでもめっけもんという感じだが、やっぱり若い頃の北野武の尖った渋いカッコ良さがなによりも痺れる。
静寂の中での狂気とバイオレンス、北野映画ならではの叙情的な描写…
このレビューはネタバレを含みます
「コドモに、見せるな。」
まさかの偶然によりビートたけし監督が映画監督「北野武」としてデビューした記念碑的作品。
初っ端から武監督のバイオレンス要素全開でカメラ、編集ともによく計算されていると思いま…
タイトル通り暴力的ではあるが、キャラクター作りと展開がうまく、笑えるシーンも多い。つまり緊張と緩和のバランスがよく、常に観客を惹きつけるものがある。
何よりビートたけしの表情から佇まいまでめちゃく…
監督デビュー作でこの仕上がり
映画に愛された男
たけし映画で言われているお笑いの「間」みたいなのがよく分かる
テンポとか演出とかもお笑いで培われたベースが活きている
そのノウハウをバイオレンスに落…
とにかく暴力が急にくる。しかも速い。そこが新鮮だった。
変に盛り上げず、抑揚がないまま危ないことが起きる感じもリアルでよかった。北野武の無表情さも含めて、何をするかわからない怖さがある。
松田優…
このレビューはネタバレを含みます
タクシードライバーみたいだと思った。けどスコセッシはトラヴィスがいかに社会から孤立しているかとか、相手にされないかとかをしっかりと時間をかけて描く。そのタクシードライバーですら結構ラストの虐殺シー…
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