記録
冒頭のシーン。
タイトルから重たいテーマの作品だと言う思いで観る視聴者を、良い意味で裏切るコミカルな脚本と芝居で妙に安心させられたというか、肩肘張らずに観てねという制作側の心意気みたいなもの…
3〜4年に一回ペースで観るがふつうにいい映画。
ふつうに感動する
納棺師のもっくんが頑張るお話で
納棺といえば葬儀の前に故人さまの身支度を整えてお棺の中にお納めする儀式ですが、納棺を執り行う納棺師さ…
納棺師の話。
チェロ奏者だった大吾は、オーケストラが解散し、無職状態。田舎に帰って職探しするも、なかなか見つからず💧
"旅のお手伝い"という募集を見て、てっきり旅行会社と勘違いして応募。
そこは葬儀…
プロのチェロ奏者だった小林大悟(本木雅弘)は楽団が解散してしまい、妻の美香(広末涼子)とともに田舎の酒田市へ帰る。そこで佐々木(山﨑努)が経営する納棺会社に就職し、仕事の過酷さとやりがいを知り一人前…
>>続きを読む間違いなく"死"を扱う映画だから重そうで観てなかったけど、納棺師という仕事を敬意を持ってコミカルに描いている作品だった👏
そしてとても良い妻役の広末涼子が映るたびに、そういえば鳥羽シェフとはどうな…
再見です。
当時よりかなり感動しました。
ボロボロ泣けちゃいました。
役者群もホントに良かったです、広末涼子だけちょっと演技に違和感かなー。
皆さんのレビューに多いフグの白子のシーンは本当に名…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会