このレビューはネタバレを含みます
3〜4年に一回ペースで観るがふつうにいい映画。
ふつうに感動する
納棺師のもっくんが頑張るお話で
納棺といえば葬儀の前に故人さまの身支度を整えてお棺の中にお納めする儀式ですが、納棺を執り行う納棺師さ…
【穢れと生きること】
滝田洋二郎監督×本木雅弘主演の2008年の作品
〈あらすじ〉
東京の楽団解散で故郷・山形に戻った小林大悟は、高給な求人「旅のお手伝い」に旅行会社と勘違いして応募。実際は死者…
このレビューはネタバレを含みます
好きな映画。
本木雅弘の演技が圧巻。静かな佇まいの中に、多彩な感情が繊細な表情としてにじみ出る。
チェロを奏でる時、死者と向き合う時、そして妻に接する時、それぞれで異なる表情を見せる。
事故現場も辛…
祖父が亡くなった時、納棺の儀を見て、なんて素晴らしいお仕事だろうと思った。
日本の文化なのか、日本以外でもあるのか分からないけど、お棺に添えるもの一つ一つに意味があることを知って、向こうの世界へ旅立…
レイティング指定なし(ほぼ一般レベルで良いと思う)、WOWOWの録画。
日本初のアカデミー賞外国語映画賞受賞も相まって高尚そうな内容に思えるが、笑いもあり、気負いせず自然体で観られたのは素晴らしい。…
映画を観るまでは、“納棺師”って普段気にも留めない仕事だし、どんな仕事かも分からなかったのですが、凄い仕事ですね。死者に礼儀をもち、故人一人一人にあわせたおくりかたを見せてくれる。この映画がなければ…
>>続きを読む先日祖父が亡くなって、お葬式の時に納棺師の人が祖父を納棺してくれました。その様子を見ていたので、だいぶ昔に見ていたこの映画をもう1度見てみようと思い見ました。内容はすっかり忘れていて、新しい気持ちで…
>>続きを読む(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会