ヘビースモーカーの祖母をおくるとき、煙草を咥えさせてあげたのを思い出した
生前一番見た姿だ!生きてるなあと思った覚えがある
作中では「ケガレ」としての死が少しづつ受け入れられていたけど、妻の「汚ら…
とんでもない名作だった。
テーマのわりにコミカルな描写も多く、観ていて重くなりすぎないのがいい。
どのシーンを切り取ってもカットが綺麗で構図・構成の上手さを感じた。
台詞から細かな描写まで全てに意味…
納棺師という職業が周囲から冷たい目で見られる描写は、誇張されているように感じた。実際に少なからず偏見はあるのだろう。こんなにも誇れる仕事なのに。
社長により美しく送り出された妻の姿を前に、不器用だ…
私は中学生の頃におくりびとを鑑賞し、この仕事の存在を知った。主人公も発していた「普通の仕事ってなんだよ」この言葉が心に刺さっている。誰しもが味わう、「死」というものを何故拒否するのだろうか。
死に対…
おくりびと、納棺師をテーマにした本作。これまで観た映画の中で、最も心を動かされた作品。
広末涼子がよい。また、ひとつひとつの情景描写がとても美しい。物語だけでなく映像そのものに価値があり、「映画と…
再視聴
滝田洋二郎
小山薫堂
✕✕✕✕
本木雅弘の作品で印象に残るのは「シコふんじゃった。」「遊びの時間は終わらない」「GONIN」の3作品
山崎努さんがいて、この3作品に置いて間違いない映画…
本人の前でわざわざそんなこと言う!?みたいなシーンあり。
美香や山下みたいに納棺師という職業になんとなく良くないイメージを持ってる人が多いのだろうな。
やっぱり目の前でその仕事を見てみないと変わら…
知られざる仕事の舞台裏、とか、納棺師目線から誰か故人のエピソードを掘り起こす、とか、そういうやつを想像していたけど全然違う。
仕事の貴賤、「食べる」を通じての死生観、別れがもたらす新たな発見などを大…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会