とてもとても好きな作品。
「死ぬ気にならなきゃ、食うしかない。食うなら、美味い方が良い。」「美味いんだよなぁ…困ったことに」このシーンが、台詞が、印象的だった。
初めて見たのは中学生くらいのときかな…
素晴らしく良い作品。
モッくんて昔から器用な人だなとは思っていたけど、この方にピッタリな役。
昔観た時はそこまで感動しなかったけど、山田辰夫の奥さんのシーンで涙腺崩壊。
このお仕事ってとても重要だと…
星5じゃ足りない。本当に観てよかった
「死は終わりじゃなくて門のようなもの」というのがとてもいい台詞で心に残った。死があるから前に進めるし、新しく始められるって自分の経験からいっても本当にそう思う。…
納棺師として死と向き合う主人公、同じ立場にいるように没入してしまった。生と死について再考させられ、家族や友人がふと頭をよぎるほど主人公に自分を重ねてしまっていた。脚本や展開は重視せず直感的に見て欲し…
>>続きを読む死へと向き合う。死体に触れることへの嫌悪と恥、周りから蔑んだ目で見られる。しかし、誰しもが生を持っているのだから死をも持っている。死んでもなお美しくしてくれる人がいること、死んだとしてもそういう人が…
>>続きを読む(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会