イギリスに住んでいると、日本の宗教観について説明しないといけない場面に出くわすことが多い。この映画はかなり昔に見たけど、お葬式というテーマの中で日本人の命の向き合い方についてを結構リアルに描写してい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
この作品を知ってから観るまで10年以上の月日が経った。「死」というテーマが重すぎて、なかなか踏み出せなかったのもあるけれど、きっと、それを自分が受け止められるか不安だったのだと思う。
観てみて…「死…
『おくりびと』、めっちゃくちゃ良かった……
観終わってしばらくぼーっとするくらい、心に深く残った作品だった。
最後のところ、涙が止まらなくて、静かに泣きながら観てたよ。
あの「死」を見送る仕事を通…
納棺師となった主人公は、旅立つ人々と向き合うにつれてこの仕事に誇りを感じていく。
対して、妻や周囲の人々は「汚らわしい」仕事をしている主人公と距離をとっていくことに。
自分はそんなに偏見を持って…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会