26年87作目。
何度観ても飽きない。
死後処理の仕事は誰かがやらねばならない。
その中で身支度を整えて送り出す納棺職を、
神聖に笑いや感動を交えて作り出した。
こんな仕事がある事や
死後の向き…
なんか突然見たくなって夜中に配信で鑑賞。
「こんな話だったな。。」と所々思い出したり新鮮な発見があったりと思いつきだったがいい時間が過ごせた。
シリアスとシュールギャグを行ったり来たりする構成と俳優…
このレビューはネタバレを含みます
全体的にすごい良かった。納棺師というお仕事視点から映画が進むのが良かった。亡くなった方の背景は、書かないというのが個人的にはすごく良かった(納棺師の立場なら、そんな事詮索出来ないし)
ただ、個人的に…
予想を超えていい映画でした。祖母や祖父の時を思い出し重ねて泣いてしまいました。自分自身もこのような関連の仕事につきたいと思ったことがあったため改めて納棺師のことを詳しく知ることができ、素敵なお仕事だ…
>>続きを読む納棺師という職業がどんなものなのか知らなかった僕にとって、最後にその人らしさを表面に出すというのはアイデンティティが見える素晴らしい仕事だと思う。"死んだあとはこの納棺師さんにやってもらいたい"この…
>>続きを読む昔見た映画を忘れたころに見てみようシリーズ(?!)
体系立てられた所作というのは、その秩序が美しいです。
また、主人公たちの納棺には対象へのリスペクトが在るので安心します。
なので古さを感じず楽し…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会