おくりびとに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おくりびと』に投稿された感想・評価

てん
3.8

"それではただ今より、故人さまの安らかな旅立ちを願いまして、納棺の儀、執り行わせていただきます"

実は観たことなかった作品の1本。

納棺の儀の所作が美しく、山形の自然や騒々しくない感じも雰囲気が…

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遺体を棺に納める「納棺師」という職業を通して、死と人生をみつめたヒューマンドラマ。
監督は滝田洋二郎。
音楽は久石譲。
英題:departures
(2008、2時間11分)

チェロ奏者の大悟(本…

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3.9

途中まではとても良かった。
(銭湯と火葬が繋がったことは、
湯を沸かすほどの熱い愛
を思い出した。)

ただ、終盤の父親のくだりは個人的にはNG。
こんな映画をつくるから、また子供たちは先入観を植え…

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まる
3.5

・小林(本木)の仕事を妻(広末)に話さなかったのはしょうがない
・けど、自分から説明すべき
・社長がよかった
まり
3.7

祖母が亡くなって葬儀に対して色々不思議に思い、この映画の存在を思い出して初めて鑑賞。
コミカルかつ、所々泣けた。
死は門、そうなのかもしれない。
故人を送るときの優しい心遣いに、故人も残された人もど…

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アカデミー賞外国語映画賞や日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した作品。もう18年も昔の映画になりますが、遅ればせながら鑑賞しました。

死者の遺体を棺に納める「納棺師」の職に就いた青年が、仕事を…

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TZU
4.0
「送る」と「贈る」。
ラストで気づくタイトルの2つの意味。
死ついての物語でもあるし、親子についての物語でもある。
泣くなっていう方が難しいほどの感動作。

死という形での別れは、何回重ねてもどれだけ時間が経っても、耐え難いもので、未だ受け入れられない死もあるけれど、生きていく限りまたこうやって別れは来るから、悲しみと後悔と上手く付き合って生きていきまし…

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納棺師のお話

多少コミカルに描いている作品ではあるが

こういう仕事に就いている人がいると言う事実に感謝する意識が生まれてきた作品でした。

話の筋自体はめちゃくちゃシンプルなのに、誰もがいつか共感することになる題材に語りと所作の美しさが重なりしっかり見ごたえのある名作となっている。

唯一もっくんがヒロスエのパンツを嗅ぐところだけが余計…

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