納棺師の話。
チェロ奏者だった大吾は、オーケストラが解散し、無職状態。田舎に帰って職探しするも、なかなか見つからず💧
"旅のお手伝い"という募集を見て、てっきり旅行会社と勘違いして応募。
そこは葬儀…
プロのチェロ奏者だった小林大悟(本木雅弘)は楽団が解散してしまい、妻の美香(広末涼子)とともに田舎の酒田市へ帰る。そこで佐々木(山﨑努)が経営する納棺会社に就職し、仕事の過酷さとやりがいを知り一人前…
>>続きを読む間違いなく"死"を扱う映画だから重そうで観てなかったけど、納棺師という仕事を敬意を持ってコミカルに描いている作品だった👏
そしてとても良い妻役の広末涼子が映るたびに、そういえば鳥羽シェフとはどうな…
再見です。
当時よりかなり感動しました。
ボロボロ泣けちゃいました。
役者群もホントに良かったです、広末涼子だけちょっと演技に違和感かなー。
皆さんのレビューに多いフグの白子のシーンは本当に名…
このレビューはネタバレを含みます
昔さ、人間が文字を知らなかったくらいの大昔ね。自分の気持ちに似た石を探して、相手に贈ったんだって。もらった方は、その石の感触や重さから、相手の心を読み解く。
ありがとの。また会おうの。
あいつ、…
重く、暗い話かなと思ったけどクスッと笑えるところもあって見やすかった
でもちゃんと真面目に仕事をするシーンもありオンとオフの切り替えがしっかりしてた
とても良いバランスだと思う
僕自身祖父を亡くした…
いったん閉館した地元の映画館を甦らせてしまったロングラン大ヒット作。主人公とそれを取り巻く人々の姿を通して「死」というものを描いてくヒューマンドラマ映画である。
なかなか面白かった。最初はそれほど…
「マイナーな職種に光を充てた、お仕事作品」
公開当時は大いに話題になった作品でしたが、自分的にはイマイチでした。それほど【納棺師】という仕事に卑下たマイナスイメージを持ってないからか、劇中での主人…
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会