チコタン ぼくのおよめさんの作品情報・感想・評価

チコタン ぼくのおよめさん1971年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:11分

ジャンル:

3.8

『チコタン ぼくのおよめさん』に投稿された感想・評価

K
3.5
YouTubeの公式動画で視聴。みんなの童謡的な子供らしさあふれる可愛らしい内容かと思いきや、後半でガラッと雰囲気が変わる。その緩急により、一層真に迫るものがあった。
岡本忠成さんの作品集がYouTubeで公式に公開されたと聞き試聴

チコタン殺したのんだれやー!?

子供が夏休みの宿題で画用紙に描いたような絵が
アニメーションとして揺れ動く感情と合唱に合わせて
動き回ることに何より胸を打たれるわけだが、
もはや伝説と化している最終章が全てを持っていく。
子供が描…

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緩急すごすぎるやろ
あの幸せオーラどこいったん
人生の流れって容赦ない
歌うのも難しそう
3.6
▶︎2025年:533本目
▶︎視聴:1回目

『岡本忠成 作品集』の第二話。ずっとお茶目にやってきて、クライマックスの衝撃。
3.4
前半は、少年の情緒がちょっと心配になるのだが、そんなの吹っ飛ばして、最後怖すぎ。
瀧本
-

久しぶりに見たけど記憶よりいろいろとエグい。色づかいもそうだけど、容赦ない感じが……
ダンプのシーンもキツイけど、「だれや!?」冒頭の色味というかノイズの不快さもなかなかにすごい。
これで作者が伝え…

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「花ともぐら」同様に、ものすごく時代を感じる作品。

関西弁のどこか間の抜けた歌唱をバックに、子供の暴走気味な恋心をその歌に乗せて描いているが、結末は素直に衝撃。
えっ…当時の少年少女に向けて提示す…

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「究極のバッドエンディング曲」言われているが、主人公の傍若無人っぷりばかりが目立ってしまう作品。

■ 概要

1971年に発表された同名の合唱曲をベースに制作された短編アニメ。


■ 感想

本…

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eg
5.0
関西弁を合唱で歌い上げるインパクトとアニメーションののびのびとした気持ちよさ

ゲラやからかな?

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