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いつとも知れぬ戦乱の世。 その島国には《オボロの森》があり、古い神はそこで《魔物》になるという。 深い森の中、飢え乾いて眼をぎらつかせ、野良犬のごとく屍の山を漁る男が一人。 その名は《ライ…
2007年にまだ染五郎さんだった幸四郎さんが劇団新⭐︎感線で演じられたのと、去年の2月に博多座で幸四郎ライ版を観たのだ…
幸四郎版がめちゃくちゃ良かったので続けて見ました 元の新感線版を超えられない部分はあるけれども相変わらず後味爽快すぎて…
オリジナルの2007年劇団☆新感線版は、ゲキ×シネで一昨年末に鑑賞して感激、満点の5点を与えた(2024.12.29 …
初めてのシネマ歌舞伎。3.5時間はなかなか長いが、舞台を観に行くよりも表情、所作や衣装がよく見えるし、音響もいいし、安…
時は平安の世。光源氏は、美しく、品格と教養を持ち合わせた愛人・六条御息所のもとを訪れます。花見や連れ舞に興じ、久方ぶりの再会を喜ぶ二人。しかし、六条御息所は光源氏の正妻・葵の上の懐妊を嫉み…
初のシネマ歌舞伎体験でした。 想像していたのとは少し違っていました。 映画の冒頭で、玉三郎さん自身が『源氏物語』の成り…
今日は奥さまのお供で『シネマ歌舞伎 源氏物語六条御息所の巻』。 歌舞伎も「源氏物語」も門外漢の私は、シネマ歌舞伎入門…
深い深い桜の森。時は天智天皇が治める時代。ヒダの王家の王の下に、三人のヒダの匠の名人が集められる。 その名は、耳男、マナコ、そしてオオアマ。ヒダの王は三人に、娘である夜長姫と早寝姫を守る…
「いやぁ、参った、参ったなぁ」 頭を掻くポーズをしながら、嬉しそうに。 いやぁ、怖かったなぁ。恐ろしかった。 愛とは…
【過去に観た映画】2019.4.7 耳男を演じた勘九郎の身体能力の凄さ。 全身全霊で舞台狭しと跳び跳ねるエネルギッシ…
豊臣家最期に直面する淀の方と息子秀頼の強い絆 大坂夏の陣、大阪城は徳川家康に攻められ落城寸前であった。大阪方の大将・秀頼の母・淀の方は、秀頼に嫁いだ家康の孫・千姫が城から連れ出されようとす…
シネマ歌舞伎 第6弾 その① とても楽しみにしている月イチのシネマ歌舞伎♪ のはずが、、 瞼にご乱心の玉三郎様の姿…
まず、最初の豪華な(いやあのお茶碗、本来なら美術館で大事に飾られてるものじゃないの?)解説が、豪華なだけじゃなくて的を…
「京鹿子娘五人道成寺」 桜の花が咲く紀州の道成寺。鐘供養のために訪れた白拍子の花子が 艶やかな踊りを披露するうちに、みるみる形相が変わり、ついには蛇体となって姿を現す。 実は、花子は…
お正月にEテレで「玉三郎かぶき女方考」をみて興味がわいて劇場へ。 京鹿子娘五人道成寺、舞踏。 僧の安珍に恋した清姫が…
新年の映画初めは、シネマ歌舞伎♪ これは良かった!! 清姫が修行僧 安珍に一目惚れするが、会う約束を反故にされた腹い…
あまりの暑さに東劇までの時間を考えたら日和って、もすこし時間の短い箱で観てしまった。残念だけど暑さには勝てなかった。 …
シネマ歌舞伎にハマり過ぎててすみません。 今日は、故・三津五郎さん、故・勘三郎さんの元気なお姿をスクリーンで拝見し、私…
シネマ歌舞伎2022 第3弾 観てからしばらく日が経ってしまった。 少し落ち着いたものの、相変わらず仕事で余裕のな…
平成21年の公演をシネマ歌舞伎化したもの。大阪を舞台に、屈折した若者が殺人に至る物語だ。 主役・与兵衛は当代仁左衛門…