シュウさんの映画レビュー・感想・評価

シュウ

シュウ

基本評価は緩めです。もうほんとゆるゆるです。アメコミ大好きなのでアクションはもっとゆるゆるです。かといって、ちゃんとラブロマもサスペンスも見ます。でもホラーだけはほんとにご勘弁を。
見た映画はちゃんとレビューを出していくので、ほとんどがクリップの中でレビュー待ちです。
特に意味はないですが、真夜中の更新がやたらと多いです。
Twitter:@SOxalic

映画(162)
ドラマ(39)

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

巨大サメ相手でも通常運転の頼もしいステイサムの映画。
直前に「ザ・プレデター」を観たもんだから、なんかもっと荒唐無稽な感じだと思ってたら、わりと普通にサメ映画してた。
ステイサム以外は。

世界一深い
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.3

知能指数が地面スレスレどころか地中を潜航するレベルで下がりきった映画。
そりゃあ賛否両論になるわけだわというラストでめちゃめちゃ笑った、このノリでやれるならどんどん続編やってほしい。

メキシコでの暗
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

美しいイタリアと儚い恋の映画。
めちゃくちゃ評判も良いし、自分も楽しみにしてたけど、なぜか全然心に刺さらなかったし、そもそもこれは映画館で見た方が格段に良くなるやつだった…
家だと全然集中して見れない
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

4.0

国境を越えて娘を探してそして殺しあう親父の映画。
自分の中ではもう待ちきれなかった香港ノワールなカンフーアクションシリーズの第三弾。
3本目にしてようやっと映画館で見られたけど、この3本目は今までの2
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

MCUの圧倒的癒し枠な映画。
「インフィニティ・ウォー」が観る前からありえんぐらい辛そうな感じで実際辛かったけども、こっちは観る前から明らかにふわふわしてたら、やっぱりふわふわ楽しそうにやってた。
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

オシャレに一点賭けしたような映画。
これ観て初めて、ケイト・ブランシェットを心の底からかっこいいと思った。

世界的に有名な天才詐欺師ダニー・オーシャン、彼は噂では死んだそうだが、彼には同じく天才的な
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

真冬の西部劇と社会派サスペンスミステリーな映画。
少し前から目をつけていたのにあれよあれよという間に行き損ねて、ようやく滑り込みで観に行けたけども、こんなクソ暑い日にクソ寒そうな映画を観るというのも何
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.4

もう誰が主役だよって映画。
一体前世でどんな徳を積めば自分の父親候補がピアース・ブロスナンとコリン・ファースとステラン・スカルスガルドになるのか誰か教えてほしい。

エーゲ海にある島でホテルを営むドナ
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.2

映画というよりはショーみたいな感覚の映画。
重い腰をあげてようやく観てみたけども、名作として語り継がれるだけのことはやっぱりあるなあと。

時代はサイレント映画がまだ全盛だった頃。
映画界のトップスタ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

押し寄せるアクションシーンの連続に飲まれるような映画。
前作の「ローグ・ネイション」が結構お気に入りだったこともあって、前評判の高さを聞きつつも「そう簡単にはいかんやろ…」と少し冷めた視点で観に行った
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

モンスターパニックとしての”ジュラシック・パーク”に回帰した映画。
ラストは置いておくとして、たぶん全く知らない人が「ジュラシックワールド」というタイトルだけ聞かされて思いつくとしたらこんなストーリー
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

2時間たっぷり松岡茉優劇場な映画。
普段あれだけ映画やらドラマやら観てるくせに、邦画は1年に一本見るかどうかな自分がなんとなくものすごく気が向いて借りてきた1本。

中学生のころから片思いし、誰とも付
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バーレスク(2010年製作の映画)

5.0

圧倒的歌唱力と美しさとカッコ良さでぶち上げていく映画。
キリが良い本数なんで好きな映画をやっていくシリーズ。
たぶんシェールを初めて見たのはこれが初めてだったと思う。

歌手になることを夢見て田舎町か
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

もうメイズにいなくても何とも思わなくなってきた映画。
慣れはすごい。
とはいってもSF×ディストピア×ジュブナイルとうまい感じに話が運んでいった方だとは思う。

世界災害対策本部(WCKD)の管理から
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

若きハン・ソロの武勇伝な映画。
オールデン・エアエンライクを初めて見たときは全然ハリソン・フォードにあまり似てないなあと思ってたけど、いざ蓋を開けてみればどんどんハン・ソロに見えてくる不思議。

惑星
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プレデター(1987年製作の映画)

3.7

シュワちゃんと粋な吹替の組み合わせで最高な映画。
4K盤スチールブックのプレデターを買うかどうかを見極めるために、本当にいつぶりかの再鑑賞。
なんやかんやでいつ見ても面白い。

中央アメリカの国家バル
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.9

殺意2000%の復讐劇な映画。
女優もだけど、カメラマンも撮影監督も相当無茶してる。

幼い頃に目の前で父親を無惨に殺され、殺し屋のジュンサン(シン・ハギュン)に拾われたスクヒ(キム・オクビン)。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

いい話オブいい話な映画。
15分おきに一回くらいのペースで、「お前ほんまええやつか…」ってなってた。

トリーチャーコリンズ症候群という先天性の病気で顔が不形成なままで生まれてきたために、少し“変わっ
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.5

2017年の衝撃作な映画。
邦題も英題も原題もカンフーヨガだけど、少なくともヨガで戦ってないのではとは思う。

中国の博物館で考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)のもとに、インドから同じく考古学者
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

タイトルと内容は全然違うけどびっくりするぐらい青春してる映画。
最初は面食らったけど、どんどん観ていくうちに引き込まれた。

パンクバンドを組み、パンクロックの同人誌を友達と出しているパンクオタクのエ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

豪華でおしゃれな推理サスペンスな映画。
最近ドラマ版の名探偵ポワロを観始めたのでそのついでに。

稀代の名探偵エルキュール・ポワロ(ケネス・ブラナー)。
“灰色の脳細胞”を活用しあらゆる難題を解決でき
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

紛うことない「ファミリー」がテーマの映画。
誰が何と言おうとこれはファミリー映画だと確信してる。

前作での戦いから2年経ち世界を股にかけてヒーロー業をするようになった“デッドプール”ことウェイド・ウ
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.9

バットマンだけどバットマンじゃないような、でもこれやっぱバットマンだったわって映画。
観る前の印象はとにかく声優がクソ豪華ってイメージしか無かった。

ゴリラ・グロッド(子安武人)の発明した装置により
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.8

意外としっかりとしてるかと思いきややっぱり筋肉式解決する映画。
関係ないけど中盤あたりから「ナイト&デイ」ってこんな感じの話だったなあとふと思い出した。
こっちは両方男だけど。

高校時代、カリスマ的
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

2018年のダークホースな映画。
公開してからというものネット上で「登場人物が全員クソ」とか「ストーリーのプロットは大体ヤクザもの」とか、散々(?)な言われようで気になってた。
個人的にはほんのりマイ
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.1

ポスターの煽り文句通り派手にやってほしかった映画。
もっと…こう…なんていうか派手に撃ち合いながら金塊を奪い合う感じの話だとてっきり…

1995年、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争の真っ只中のサラエボ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

怪獣、筋肉、そして倒壊で成り立ってる映画。
公開前からずっと楽しみにはしてたけど、アメリカでヒット叩き出したと聞いたときは、そんな馬鹿なと思った。

元特殊部隊で霊長類学者のデイヴィス・オコイエ(ドウ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

マーベルがとうとうやりおったで…となった映画。
ネタバレマークのチェックを付けた上でこんなことをいうのもおかしいけども、「俺/私はネタバレとか全然気にしないタイプだから~」云々で色んな人のネタバレを見
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アントマン(2015年製作の映画)

4.0

マーベル悲願のちっちゃなヒーローの映画。
「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」までにMCU全部レビュー書くぞと生きこんでたのに結局インフィニティ・ウォーはもう見てしまったし、最後に書くこのア
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.8

傑作というには絶妙にあと一つ足らない映画。
ポイントで見ると好きなところとか見たかったものに溢れてるんだけど、いざ全体でみるとなんか足んねえよなあ?となる不思議。
主にヴィラン側に魅力が足らないような
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

とにかくご機嫌な新時代のヒーロー映画。
確かこれが公開されてた時は「ウィンターソルジャー」は見に行ったけども、そこまでMCUに入れ込んでた時ではなかったと思う。
なので、もちろんこれが最終的にアベンジ
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.5

やっぱりパッとしない雷神様の続編な映画。
個人的にはクリス・ヘムズワースとナタリー・ポートマンとカット・デニングスさえ見られれば、ソーのシリーズにそれ以上のものを求めてなかったので全然大丈夫です。
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

犬を飼ったことがあったならきっと刺さるんだろうなあという映画。
みんながみんな泣けるって言うから観たら、自分でも怖くなるくらいに泣けなかった。

ゴールデンレトリバーとして生を受けた子犬は、あることか
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

全世界全てのオタクに捧げられた映画。
青春の多くを映画やゲーム、音楽に費やしてきた自分にとっては、本当に涙なしでは見られなかった。

時代は2045年、地球は荒廃しきり、人々がVRゲーム“オアシス”と
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.9

ロボットものとしては十二分なほどに面白いけど…な映画。
普通に好きだし、ロボットものに欠かせないロマンもあるけど、どうにも煮え切らない部分が確かにあった。

次元の裂け目を閉じ、怪獣たちとの戦いを終結
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

期待してるロック様がいっぱいな映画。
絶対製作側は主要キャスト4人で遊んでる。

ブラントフォード高校の高校生、スペンサー(アレックス・ウルフ)、ベサニー(マディソン・アイゼマン)、アンソニー(サーダ
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