生き抜くか、信念を貫くか、運を味方につけられるか(悪いことをしたらカルマとなってかえってくる)
脂質肌男(ブッチャー)は、さつりくへの執着が凄まじすぎた。動物も、人も。
最後の戦いのシーンで、自分…
1846年ニューヨーク、アイルランド系移民とアメリカ民族主義者たちの抗争で、アイルランド系移民のリーダーが命を落とす。
1862年、アイルランド系移民リーダーの息子アムステルダム(レオナルド・ディカ…
単なる権力争い、復讐劇に収まらない作品だった。復讐劇の顔をしたニューヨークの歴史の話。
歴史、移民、人種、宗教、貧富。知識が浅いゆえ、一時停止しつつネットで検索しながら視聴。涙が止まらなかった。
移…
めちゃよかった。
ダニエル・デイ=ルイスがめちゃくちゃよかった(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド出てたじゃん、って観た後に気がついた)。
内容がわからなかったという感想をちらほらみて、南北戦争の争点と…
ビルが肉をさばくのは「豚は人間と構造が似ている」という理由で、どこを刺せば一撃か、苦しむかを学ぶためって言う所がガチだな、この人にはかなわんなと思った。
と言う位用意周到で勘も良いのに、大きくなった…
レオナルドディカプリオとリアムニーソンが出ていたので見ようと思ったが、最初の古風な決闘のシーンで、なぜかリーダーがやられたら勝負ありという中誰もリーダーを守っていなかったので、まるでアホみたいで見る…
>>続きを読むアイルランド移民が流入するかつてのニューヨークにおける住民同士の構想によって父を失った一人の少年が成長してかつての街に戻ってくる。野蛮な街で復讐心を燃やす青年の覚悟と狡猾な生き様と、したたかに生き延…
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