タイトルはアラン・クラーク監督の短編「Elephant」(1989)へのオマージュか。
1999年にアメリカ・コロラド州ジェファーソン郡立コロンバイン高校で起こった銃乱射事件の様子を映像化した劇…
中盤までは一人一人の日常をただ描いていくだけの映画だが、それが事件がどれだけ日常に起きたかを痛感させられるような映画だった。映像もとてもシンプルながら新鮮で、音楽もかなり控え目であることから、映像的…
>>続きを読む1時間くらいずっと緊張感持ったまま観ないといけない。
事実を元にした映画ってオチを観客に知られているので脚本や演出の力が試されるなあと思う。
助かった生徒たちの物語なのかもとか、救った生徒の物語な…
ほとんど日常を写してだけなのに
後半はその崩壊がすごい
ニュースで銃の乱射事件はたまーに聞くけど本当にこんな感じなんだと思う
銃を手軽に手に入る環境が恐ろしい
いじめとか色んな理由があったにせよそれ…
モデルになった実際の銃撃事件については触れない。あくまで映画としてどうだったかについてのみ書く。
登場人物に入れ替わり立ち替わりフォーカスを当てることで、その人および取り巻く環境を立体的に描いており…