これは同時代の若者が平等に共有してた感覚に関連してるんだと思う。それはスクールカーストとかそういう次元を超えたあの時代特有の無力感みたいなもので、事件は最後の「神さまの言うとおり」の場面みたいに、た…
>>続きを読むうわーーーーーーーーこういうのが見たかった。私が好きな映画がどういうものかをひとつはっきり教えてくれた作品になった。
人間がそれぞれ人生を営んでいるところをただただ提示してくれるだけ。ドラマの多くに…
ガス・ヴァン・サントがコロンバイン高校銃乱射事件をモチーフに描いた、静かな恐怖と圧倒的リアリティの青春映画。
廊下を歩く、空を見上げる、友達と他愛ない会話をする。そのありふれた日常が、突然取り返しの…
コロンバイン高校銃乱射事件が事件前から発生まで怖いくらい淡々と進みすぎ
監督が意図的に登場人物を誰も深掘りしようとしてないから淡々と事実だけが時間として流れていく感じ
なんで事件を起こす経緯になった…
見ている間、この感じなんの映画だっけ...と思いながら見ていたが途中から「あっ、桐島かぁ」と腑に落ちる。確かにこの2作を比較する評論は多かったと思う。
凄惨な事件に対してドキュメンタリー(とだけで…
20年ぶりぐらいにみたけどやっぱだいぶ好み
タイトルの所以は
“Elephant in the room”という慣用句に基づいたもので、これは誰の目にも明らかな大きな問題があるにもかかわらず、それに…