金髪の子が主人公なのかな?って思ったら犯人よりの視点の群像劇だったわ
だるく感じるほどそれぞれの人物を丁寧に描いてからラスト30分で乱射事件が起きるから感情移入できたけどなあ
エレファントって名前か…
これは同時代の若者が平等に共有してた感覚に関連してるんだと思う。それはスクールカーストとかそういう次元を超えたあの時代特有の無力感みたいなもので、事件は最後の「神さまの言うとおり」の場面みたいに、た…
>>続きを読む銃乱射事件を題材にした作品はいくつか存在していて、この作品自体はフィクションなのに本当にそこで起きているような徹底的リアリズムを感じた。これを観た時にボウリングフォーマイコロンバインを観た時の悲惨さ…
>>続きを読むうわーーーーーーーーこういうのが見たかった。私が好きな映画がどういうものかをひとつはっきり教えてくれた作品になった。
人間がそれぞれ人生を営んでいるところをただただ提示してくれるだけ。ドラマの多くに…
ガス・ヴァン・サントがコロンバイン高校銃乱射事件をモチーフに描いた、静かな恐怖と圧倒的リアリティの青春映画。
廊下を歩く、空を見上げる、友達と他愛ない会話をする。そのありふれた日常が、突然取り返しの…
コロンバイン高校銃乱射事件が事件前から発生まで怖いくらい淡々と進みすぎ
監督が意図的に登場人物を誰も深掘りしようとしてないから淡々と事実だけが時間として流れていく感じ
なんで事件を起こす経緯になった…