全編が「なんとなく」の運動で充ち溢れていて、同時にそれが凄く大事で、つまりは劇中の人物たちは「なんとなく」殺されるし殺されない。その不条理さが、映画という形式にこの題材を当てはめることの最大の意味で…
>>続きを読むこの映画をフィクションとして見るなら、それはものすごくイケてるしクソ面白かった、ミニシアター系にありそうな物事の進み方ですごく好み、この淡々とした静けさも、日常を引き立てて、気持ち悪いくらいリアルな…
>>続きを読む音が良い。声、遠くから聞こえる合唱、食堂の喧騒。整音され、多数化される音声とソナタ
フレームの魔法、見えない場所に何かが現れる驚き。陰口を言う女子グループは、右後ろにいるのではなく左後ろにいること…
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めちゃくちゃ長い長回しのカットと、登場人物全員ちょっとアレ?って要素がありつつ、嫌なことも楽しいことも抱えてる高校生が唐突にバンって撃たれる。誰も状況が掴めないまま、殺されてしまう子もいる。キスも…
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2026.09.30
ランダムを覗く。
犯人のアレックスとエリック、金髪のジョンとカメラのイーライ位しかまともに名前を覚えられんかったんじゃけど、この作品で名前はあんま必要ないじゃろうね。銃乱射…
実話ベースの話をこんな見せ方する作品は初めて。
銃の購入ページのシーンから、急にわかる事件の経緯と動機、犯人。そうゆうことだったのかとなるタイミングで1分間くらい空だけを映すシーンがやばい。視聴…
何気ない日常が銃乱射によって一変してしまう。
コロンバインの事件を加害者、被害者それぞれの当事者目線を映画化した作品。
約80分のうち大半が日常を撮影しており、実際に事件が起きている場面は終盤のみ…
桐島、部活やめるってよが頭をよぎると思ったけど、むしろこっちが先なのか。
実際の事件を元に作ってるということがこの映画の核。
特定の人物を主人公に置かず、同じ時系列で人物を後ろから追った複数カッ…
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すんごい引きの画とか、殺しに行く前にキスしたり、殺しに行くのに淡々としてたり良かった。最初長いし、こいつはなんで登場したんかとか、何してんのとか、なんで銃社会やのに逃げへんねんとか思うところはあった…
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