この映画は個人的に一言でいうと
「おとぎ話」である。
日常とそうじゃない姿のギャップがたまらない。
そしてカメラも特徴あるね。延々と回していても、どこかしっかりと感情を動かすようなタメのあるカメラ…
このレビューはネタバレを含みます
誰しもが当たり障りのない会話を交わして、空腹を満たしたり被写体を見つけ写真を撮ったり それぞれの平凡な時間が緩やかに流れていく。そんな日常とも呼べる時間を、瞬く間に鋭い銃声が いとも簡単に切り裂いて…
>>続きを読むパルム・ドール受賞してるから鑑賞
あらすじで演出予想できるし、表現したいことも「うんそうだね」って感想で終わっちゃた。ロングショットなのに違和感なく繋げていてぼやっとしないのはいいと思いました
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1カットが長いせいか日常という感じがすごくする。
一日で撮ったん?ってくらい。
たぶん問題提起の、メッセージ性の強い映画で見所の波みたいなものはない。ただ最後に起きることは分かってるのでそれをじり…
前半はほのぼのとしたよくある学校の日常なんだけど、ラスト30分から急に暗い雰囲気になる。
学生が簡単に銃を手に入れられて、学校で乱射できる環境が怖すぎる。
子供の親も学校行ってる間に子供が殺されてた…
だから何なんだ?という終わり方が良かった。胸糞が悪くなるほどの過剰な演出もなく、痛ましい場面も意図的に少なく、淡々と事件の前後を描く。伏線回収があるわけでもなく、ただ高校生やそれを取り巻く人たちが生…
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