映画を見ている自分側の意識の変容をかなり明確に感じる
一般的に映画に求めるものが裏切られ
最後は失望し、
主人公家族に対して、
あ、もういいわ、この人たち。
次のゲームは何?
と思わざるを得な…
これに映画としての評価をつけるということも、気が引けるほど残酷で救いようのな胸糞映画。サイコパス野郎に、終始吐き気と怒りと憎しみが湧いてくる。
平凡な家族をことごとく地獄に突き落としていく、、。
…
オペラが流れる優雅なドライブシーンかと思いきや不快感MAXでスタート
結末は知ってたけど序盤からこんなに語りかけてくるとは思ってなくて、強制的に共犯者にされたみたいでめちゃくちゃ気持ち悪かった
何回…
家族・メディア・暴力といった主題を徹底した冷却視線で描いた「感情の氷河化三部作」で国際的評価を得たミヒャエル・ハネケが、更に表現の強度を高め、暴力への欲求を観客のカタルシス装置として逆説的に批判した…
>>続きを読む胸糞とか言われてるけど主点はそこじゃない。
所謂、第四の壁を越えてくる映画ってことで有名だけど、ここまでそれを娯楽に昇華出来てる作品はこれ以外に無いんじゃないのか。
ラストのこちらを見つめてくる眼差…
幸せに暮らしていた一家が2人の青年に軟禁されるサスペンス。
胸糞映画なことは知っててずっと観たいとは思ってて、YouTubeで無料公開されてたからこれは観なきゃって感じで観たけど、そんな軽い気持ち…