自由で魅力的なアン女王。ローマを駆け巡ったあの1日は本当に存在していたし、その間2人は心で繋がっていたのだろう。王女が規律の厳しい家から逃げ出して、ローマという地で目一杯楽しんで恋をするというある意…
>>続きを読む公務に疲れた王女が自由を求めてローマを駆け巡る話
アン王女がずっと可愛かった!
この作品の快感は、“秘密の共有”と“アン王女の圧倒的愛らしさ”だ
主人公のアンは、某国の王女で、その美しさとは裏…
新聞記者であることを隠してるとき、ずっとモヤモヤしてた、、王女は純粋に楽しんで、純粋に優しさを受け取ってるのにそれが打算からきてるものだなんて、、
でも、どのタイミングで王女に恋したのかよくわから…
驚くほどよかった。あまりにも有名なので、あらすじも展開も知っていたがその上でも想像の遥か上をいく完成度。
数年前はモノクロ映像は古臭いと思って観るのを避けていたが食わず嫌いはよくない典型。
御伽…
何となく話は知っていたが、ちゃんと観たことがなかった。
展開やストーリーは王道というか、この作品が王道と言われているもののベースなので、分かりきってても惹き付けられて面白い。
女王は業務に追われる…
【この映画の雑学】
⒈配給社のパラマウントはハリウッドでの撮影を望んだが、ワイラー監督はロケ撮影を強く希望。希望が通る代わりに予算が大幅に削減された為に、カラー作品の予定がモノクロとなり、王女役も当…
あらゆる恋愛映画の原型とも言うべき名作中の名作。
公務に嫌気が差したヨーロッパ周遊中の王女が、ひょんなことから出会った新聞記者の男性と出会い、身分を偽った者同士で、たった1日、ローマで過ごした小さな…