このレビューはネタバレを含みます
オードリー・ヘプバーンを一躍スターにした、映画史に燦然と輝く不朽の名作。
なんといっても天真爛漫なアン王女の魅力に終始惹きつけられる。
モノクロなのがまったく気にならないほどの圧倒的なオーラがあっ…
不朽の名作ということで観たが、映画も進化していると実感。
シンプルな構成で、面白みに欠けた。
身分違いの恋を描く作品は当時は新しく、ある種発明だったのかな?
あと、ローマの王女の話かと思っていたら…
広場にジェラートに真実の口にベスパと途中から知ってるシーンばっかりだった流石名作。
見る前は女王だけ正体明かさないのかと思ってたけど、どっちも打算して偽って近づいていくのが面白い。途中から加わるカメ…
そういえば見てなかった。もう有名すぎてオチまで知っていたので中々手をつけられなかった本作。オードリーヘップバーンの美しさよ。設定は今でこそ割と少女漫画にありそうな内容。はっちゃける王女の可愛さはオー…
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やり取りが本当に好きです。
微笑ましいというか、二人でローマを楽しむにつれ徐々に本当の二人が見えてくるのが好きですかね。
最後は結局自分がどんな人間だったか分かっても、咎めたり話をすることもなく最高…
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イタリア旅行の直前に観ていたおかげで、トレヴィの泉やスペイン広場、パンテオン神殿、コロッセオを実際に歩いた瞬間の感動が、映画の記憶と重なって一気に増幅した。
わずか1日とは思えない、2人の濃密な時…