2015年。力作であり結構面白いのだが、それゆえに言いたいこともある映画であった。舞台は1995年、防衛庁にプレゼン予定だった最新鋭の巨大ヘリがリモートジャックされ、飛んでいったのは何と原発の高速…
>>続きを読む何処か?「新幹線大爆破」に似通った東野圭吾同名原作の映画化。1996年、小牧の自衛隊搬入予定の掃海ヘリコプター🚁が遠隔操作で奪われ、敦賀湾の高速増殖炉上空に静止、日本政府が全国の原発を停止しなければ…
>>続きを読む2015年後悔の割にはなんだか描写やポスターの感じが2000年代前半か1990年代前半あたりの映画のように見えてしまうが、この映画の舞台が1998年という説明があって納得。大衆作家の作品らしく真犯人…
>>続きを読む原発批判と無関心批判を描いたことはすごいと思います。
でも残念ながらお芝居が気になってスッと引いてしまうシーンが何度かありました。
それでも、あっという間でしたので入り込んでいたようです。
特に高彦…
講談社