主人公は、伊能忠敬ほどの偉人ならもう何回も大河ドラマになっていなければおかしいと憤る千葉県香取市役所の職員池本(中井貴一)。市のプロジェクトとしてNHKに大河ドラマ化を働きかけようとするが、その過程…
>>続きを読む中井貴一の人間らしい覚悟を決めるのに躊躇う姿が印象的。演技が素敵。
この映画の1番面白いのが構成だったと思う。わかりやすくて区切り良くて、タイムスリップものでもない。全体的にまとまりのある。
それ…
このレビューはネタバレを含みます
伊能忠敬1人で成し遂げたのかと思いきやちゃんと協力した人々がいたんだね。やっぱり縁の下の力持ちたちの話が好きだな。こういう話に弱いので楽しんで観ることができた。
地図を作り始めた年齢や測量方法なども…
映画自体の大仕掛けが画面からはみ出て主張しすぎず、ひとつひとつのコメディ芝居を役者さんたちしっかりやりきって、感動もさせるし、感動に逃げ切らないでしっかり戻す、のバランスがとてもよかった。
入れ子…
1821年、伊能忠敬による「大日本沿海輿地全図」が世に出たことの背景にある、「伊能隊」の弟子たちの秘められたエピソード。
天文方・高橋景保(後にシーボルトの地図持ち出しに関係して処罰された人?)の…
また素敵な映画に出会えた🎬
千葉県香取市が町おこしのために、
郷土の偉人である伊能忠敬の物語を大河ドラマにしようと、市役所職員らが奮闘するお話。
池本(中井貴一)、木下(松山ケンイチ)ら市役所職…
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