日本の地図の土台となった、大日本沿海輿地全図の制作過程を追った伝記映画。
小学校のときの社会科の教科書にも「伊能忠敬=日本地図を作った人」と言われており、映画を見るまでそう信じていただ、実は彼は完…
現代パートと劇中の時代劇パートから成る構成
それぞれの役柄がリンクしてるのも楽しい
現代のコメディ感からは思いもよらなかった劇中劇のシリアス感
こんな壮大な結末を迎え、こんなにも泣かされることにな…
『何て言えば伝わるだろ?完璧💯💮🎞️』
本作は見事に練り込まれた脚本の傑作👏
全くノーマークだったから余計に加点👍
「恐悦至極に存じ上げますって感じ🥹🥹」
思った以上に想像力で感慨深くなる🥹
■メッ…
主人公は、伊能忠敬ほどの偉人ならもう何回も大河ドラマになっていなければおかしいと憤る千葉県香取市役所の職員池本(中井貴一)。市のプロジェクトとしてNHKに大河ドラマ化を働きかけようとするが、その過程…
>>続きを読む中井貴一の人間らしい覚悟を決めるのに躊躇う姿が印象的。演技が素敵。
この映画の1番面白いのが構成だったと思う。わかりやすくて区切り良くて、タイムスリップものでもない。全体的にまとまりのある。
それ…
このレビューはネタバレを含みます
伊能忠敬1人で成し遂げたのかと思いきやちゃんと協力した人々がいたんだね。やっぱり縁の下の力持ちたちの話が好きだな。こういう話に弱いので楽しんで観ることができた。
地図を作り始めた年齢や測量方法なども…
映画自体の大仕掛けが画面からはみ出て主張しすぎず、ひとつひとつのコメディ芝居を役者さんたちしっかりやりきって、感動もさせるし、感動に逃げ切らないでしっかり戻す、のバランスがとてもよかった。
入れ子…
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