大河への道に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『大河への道』に投稿された感想・評価

伊能忠敬の伝記かと思いきや、実は主役は「その偉業を支えた名もなき人たち」。
忠敬の死を隠してでも地図を完成させようとする。現代パートと江戸時代パートを同じキャストが演じている。
「過去の誰かの努力の…

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3.5
遺志を継ぐ者たちの熱い物語。
「チ。」でも感じたけど大事は一代ではならないのかもしれない。彼ら彼女たちの情熱には有無を言わせない力がある。
その熱量を分かりやすく面白い映画に仕上げていてすごい。

現代劇と時代劇が交錯するコメディタッチの作品ですが、同じ俳優陣が一人二役で両パートを演じる構成が、役柄同士の関係性を際立たせていて非常に面白かったです。
​物語の根底には、歴史を紐解く上で欠かせない…

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どの層に向けての作品なのか…。
分類はドラマ・コメディとなっているがコメディ要素はほとんど感じられず、起承転結がはっきりあるわけでもなくという感想。
登場人物がリンクしているのは良かった。
いい映画だった
伊能忠敬のことも知りたいと思ったし
大河ドラマも見てみたいと思った

こういう歴史の裏に隠された真実っていい

うまく表現されてたけど、少し長く感じたかな
3.6
香取市の観光促進のため、伊能忠敬の大河ドラマ脚本を作る話。
MiYA
4.0

予想とはちょっと違う内容でしたが、これは素晴らしい映画でした。

伊能忠敬と言えば、井上ひさしの「四千万歩の男」という超絶面白い小説がありました。私が最も尊敬する偉人は伊能忠敬であり、本作には期待し…

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このレビューはネタバレを含みます

立川志の輔原作「伊能忠敬物語-大河への道-」、中井貴一主演
「では、今暫く先生には生きていていただきましょうか」、草鞋、香取市役所、FMサクラ、「教えて梅さん」、江戸まさり、北川景子、佐原張子、佐原…

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ツ
3.6
忠敬が作ってないんだ!
江戸の髪型だとみんな同じ顔に見えるからあとから見返したりしたけど、
いい感じにまとまってて、かつ測り方もそう測ってたんだーみたいな学びもあってよかった。
3.6

原作はなんと落語家の立川志の輔なんですね。珍しく映画に出てると思ったら。
彼の落語『伊能忠敬物語』が原作。

千葉県香取市の町おこしで、地元の著名人である伊能忠敬を大河ドラマに取り上げてもらおうと動…

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