
ネリー・カプランレトロスペクティブにて。
搾取される側だった女の子が母の死をきっかけに覚醒、搾取する側に回るのは本当に現代の魔女っぽくて好き。
暗い部屋でベリーの汁とマッチの燃えかすで化粧するシーン…
岸本佐知子さんの推薦で興味を持った。
私にはとても悲しい映画に思えたのだけど、客席のおじさんが終始笑っていてすごく嫌だった。
美人の前にお金を差し出してしまう男の滑稽さを描いたシーンが何度も出てく…
これ60年代か。すごい。痛快にまとめられてはいるがかなりやるせない気持ちになる。虐げられ搾取され、失ったものは何も戻らない。マリーの目の演技が凄まじい。
村の男たちはマリーを蔑視しながらも性欲に従っ…
こういう映画大好き。
監督が「こんな社会の状況ってクソじゃない?」て思ってることをコミカルにぶち壊してくれる感じ。
「社会運動は怖いから受け入れられないんだ」的な文言をみると、そこにある怒りやめ…
《ネリーに気をつけろ!
ネリー・カプラン監督作品特集上映①》
アルゼンチン出身の女性監督作品ですが映画制作の拠点はパリに移し、保守的な家父長制社会に抵抗し自立した女性達をちょっと過激で快活な喜劇的…
あまりに最高の映画初め!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何から語ろうか、、、とにかく凄い作品。序盤の、野いちご?とマッチ棒のすすでメイクをして戦闘態勢に入るシークエンス(ポスターのやつ)から…
©1969 Cythère films – Paris