
この作品より後に製作された作品を先に見ていたので、もっと明るいコメディ調の作品かと勝手に想像していたけど、他の作品とは一線を画す、硬派(?)な作品でした。監督以外の方が脚本を手掛けているのもあると思…
>>続きを読むユイスマンスはさかしまの中でギュスターヴ・モローのサロメをこう称賛した。
「近づく者、見る者、触れる者全てに害を与える、無頓着な、無関心な、無責任な、怪物のような「女獣」。」
「この女が表すのは永…
おもしろかった!キッチュで、パンクで、カッコよかった!
マリーだけが本当のことを見ていた。マリーだけがアップデートされてゆき、マリーだけが解放に向かっていった。
60年近く前にアルゼンチン生まれの女…
1969年の作品と聞いてびっくり
ということはそれから60年近く経っても世の中たいして変わっていないってことか
ジェンダーの問題など軽々超えた「自由」に生きることについて語られる
笑ってて良いのか…
娼婦の仕事姿を見せないのはアケルマンの『ジャンヌ・ディエルマン』と共通しますが、こちらは全くタイプの異なる女性像が描かれていました。
1人の女性によって村社会が滑稽に崩壊していく。
その様子は、ま…
©1969 Cythère films – Paris