
主人公のアナーキーさ。既存の価値観をぶち壊して創造していく姿がよかった。
あととても安心できる方が、映画監督というよりアーティストのメンタリティ。勇気が湧いた!っていってて、視点は違うけどすごく共…
テリエ,泥歩き,老人スープ,床掃除.パンツ,バケツ蹴り上げ,マリー走り,事故スレスレ,黒ヤギ,男迫り,マリー反撃,マリー母死去,女交わり,商店,パン抱え,赤ワイン16本.ウイスキー.タバコ1箱,ウエ…
>>続きを読むヒールを履くと右足だけ外側に傾くクセもふくめ、堂々と気ままなマリーのウォーキングが愛おしい。他人がどう言おうとへっちゃらな風で、自分の価値は自分で決める気高さに憧れのような気持ちが湧き上がる。買い集…
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一言で言えば痛快さに尽きるのだが、あとあと考えてみるとなにが痛快と言えるのかがわからないという問題はあるだろう。ジプシーの母の元に生まれた主人公マリーは映画の冒頭でその母を交通事故で亡くし、そのい…
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・マリーを問題児扱いする村人たち。しかし、実際に起きている問題は、男たちの性欲が発端。彼らは自分の欲を抑えない一方、その欲によって起きた問題を裁くルールまで作り、マリーをコントロールしようとする。そ…
>>続きを読むはじめましてのネリー・カプラン。
ベルナデット・ラフォンが最強すぎてたまらん!"私のように美しい娘"以前にこういう役やっていたのねぇ。
ジプシーの娘の小屋やお墓まわりがどんどんビエンナーレ会場みたく…
トリフォーの『あごかれ』で少年たちを虜にしたベルナデット・ラフォンがオッサン達を虜にする。持って生まれた女の武器で村八分の仕返しをするって内容で、まず神に選ばれてる。空き瓶中心の内装からマイナーアッ…
>>続きを読む何かでこの作品を知っていつか観ないとと思っていたのだがきっかけを忘れた
ネリー・カプラン初の長編作品
主演のマリー役はベルナデット・ラフォンさん、なんと私の大好きなシルヴァン・ショメ監督の「ぼく…
©1969 Cythère films – Paris