何かでこの作品を知っていつか観ないとと思っていたのだがきっかけを忘れた
ネリー・カプラン初の長編作品
主演のマリー役はベルナデット・ラフォンさん、なんと私の大好きなシルヴァン・ショメ監督の「ぼく…
めちゃくちゃにビスケット食わせるところおもろい
マテリアルガール的な美学かと思ったら、最後に全部捨てて壊していて驚いた。宗教や村の秩序はもちろん、物質的なものにもどちらにも縛られていないのが良かっ…
ネリー・カプラン監督による痛快なフェミニズム作品。
閉鎖的な村社会で、ジプシーとして蔑まれ、男たちのエロい視線を浴びながら暮らすマリー(ベルナデット・ラフォン)。飼っているヤギを殺され、母親はひき…
ベルナデット・ラフォンの毅然とした眼差しと美貌にやられる。村のクズ男たちのふるまいはミソジニー批判で、彼らからexploitしたカネでモノを増やしていくのは資本主義批判、などという浅薄な感想を跳ね返…
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移民で身分証明書もなく街の人たちは低賃金で雇ってくれてたものの扱いは酷い。
母親は轢き逃げされ亡くなり、ヤギは住民たちに撃たれ亡くなり、そこから彼女は変貌したね。
みんな男の人たちは虜になって…
移民の貧しい女性の大胆な変貌。
売女、魔女と罵りながらも追い出せない村人たち。
身体を売って荒稼ぎした彼女のあばら家には物が溢れ返るが、
人間(というかほぼ男ども)のエゴと欲、欺瞞と矛盾、愚かな…
©1969 Cythère films – Paris