ふたりの女、ひとつの宿命の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ふたりの女、ひとつの宿命』に投稿された感想・評価

3.5
こういう、他人に子どもを産んでもらうってのはよくありそうな話なんだけど、これを戦争と絡ませるのがすごいな。さもありなん、て感じだけど、みんなの気持ちがよく分かってつらい。
azusa
-

イザベル・ユペール出演だから観た。物語はそりゃそうなるだろうなというスタンダードなもので特に印象的なことは無かったが、イザベル演じるイレーンの憂いを帯びた美しさが素晴らしかった。イザベルの好きなとこ…

>>続きを読む
Etiudy
4.2

裕福だが満たされない女性が、貧しいが夢があり生命力ある女性を経済的に支配する構図。さらに第二次世界大戦下のユダヤ人排斥という社会的な大きな流れとを重ね合わせている。そのいずれも、人が人を抑圧し生命を…

>>続きを読む
3.0

 ふたりの女の関係性の変化と戦争による影響。説明が少ない感あるしめっちゃおもしろかったわけでもないけど若かりしイザベル・ユペールの可愛さのおかげで不満はありません😆🙌ほんと可愛すぎですね🥰ユペールだ…

>>続きを読む
3.9
Márta Mészáros(b.1931)
in 1936

設定や役名は違うがヤーノシュ/ユリ夫妻、みたび。そこに今度はイザベル・ユペール(26歳)が加わっての3P。さすがにさすがにである。

一連の作品を撮った頃のメーサーロシュは40代で、結婚~離婚~再婚…

>>続きを読む
4.0

メーサロシュ・マールタ監督作品
初鑑賞です。

今度横川シネマで第二弾監督特集があるのでU-NEXTにある分を見てみようと思いまして。

1936年ハンガリー
大富豪の娘スィルヴィアは不妊に悩んでい…

>>続きを読む
甲野
-
モノリ・リリ、目の"マジで耐えらんない"がすごかった、のちの嫌悪みたいなの含めてマジで耐えらんないだった…全部あるけど何もないが同時に成り立ってた
chiyo
4.0

2023/9/9
メーサーロシュ・マールタ監督特集で鑑賞。1936年、裕福な暮らしを送りながらも不妊に悩むスィルヴィア。彼女の友人イレーンを演じるのは当時27歳のイザベル・ユペール、兎にも角にもすこ…

>>続きを読む

ブルジョワ夫婦と持たざる女の
捻れに捻れた寝取らせ取引。

これだけでもよくこんな三角関係思いつくな、という類まれな人間ドラマが描かれているのだけど、
そんな人間の葛藤などお構いなしに
差し込まれる…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事