忍者の里に生まれた子どもを幸せにしたくて、世界のヘソに純金玉を入れ続けないといけない業を背負った子どもを野原一家に預けるお母さんの話(ただししんのすけとトレード)
今回一番嫌だったのは悪役がただの…
めっちゃよかった〜!!
しんちゃんが家族が恋しくて泣いちゃう描写って意外と少ないから、うるっときてしまった。
沢山名前を呼ばれて愛されて育ったしんちゃんの思い出ワンシーンワンシーンが見れてよかった…
途中までは合わないかも…と挫けそうになったけど、中盤のしんちゃんがひろしとみさえを思い出して寝ながら涙を流すシーンが、ヒーローでなく子供のしんちゃんを感じられて良くて、気持ちが盛り返した。
アクシ…
野原しんのすけは5歳児。
中盤のアルバムを振り返るかのようなしんのすけ連続呼びかけのシーンは親目線のエモさ。
ちよめさんはやや強引で取り違えをカジュアルにやってきたりと色々とギャグにしては納得で…
これを観た子どもたちが自分の親もこのくらいの愛情と気概を持って自分を産み育てていると信じてくれたらいいなと思えた。他のどのクレヨンしんちゃん映画にも割と通底しているスタンスではあるけど、特にそう感じ…
>>続きを読む©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK2022