まあ序盤がピークで正直長いがいろいろ興味深くはある
徹底的に身体性の映画だろう。とにかく出てくる人物が運動を欠かさず、主人公はほぼ静止しない。
でも中盤の部屋のシーンでは停滞するか。
主人公の所作が…
男は隙あらば「女は…」と偏見を語り、女は事あるごとに「人生において…」と空論を語る。
同じ車、同じ部屋、同じシーツの中で、同じように煙草を吸いながら見つめ合う2人だが、その言葉は永遠に噛み合わない。…
「映画館で観直せば内容を思い出せる!今日2時間くらいしか寝てないけど大丈夫!」と意気込み、爆睡─────
元のシノプシスと、デクパージュ台本を読むまでこの映画の物語について全く理解できていなかった…
性欲とミソジニーに脳が侵されきった男と、そんな男に振り回されてるときだけ生きてる実感を得られる女の逃避行がしょーもなさすぎて興味がまったく持てないため、普通にぜんぜん無理だった ヌーヴェルヴァーグを…
>>続きを読むフランス映画を見る以前から、「フランス映画」という単語が持っているイメージは頭の中にあり、この映画を見て遂に、そのイメージの根源にいるのがゴダールであることが分かった。とうとう出会えたなジャン=リュ…
>>続きを読む35歳にして初見の本作、出会ったタイミングがあまりにも遅かったとしか言えないですね。20代で観ていたら偏屈シネフィルになっていたであろうゴダール作品、もう何を言ってもどうしようもないので諦めます。
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