エメット・ティル殺害事件の話。
だいたい、こんなに子供を、ぼこぼこにした人が普通に生きてるっていうのが怖いな。
昔のアメリカの人種問題は、ほんと根深いな。
いまだにって感じだもんな。
息子を殺され…
ノンフィクション的な作品であろうから、後味はもう少し良かった良いのにと思いました。
アメリカ南部では、選挙において有権者登録にIDを要求したり、投票所を少なくして投票に行かせないようにするなど、黒人…
試写会でお招き頂きました。
この映画をきっかけに「エメット・ティル殺害事件」を知りました。
公民権運動を加速させる大きなきっかけとなった事件。
胸えぐられる場面が多い中でも最後に訪れる一筋の希望…
この映画で初めてエメット・ティルの事件を知った
事件から68年後初めての映画化がこの作品らしい
損傷した息子の遺体をあえて葬式で見せることでアメリカ社会に訴える母、実際の写真資料(死体の写真)も…
当時の北部と南部の違いは、よく映画とかで出てくるけど、若い子にとってはそこまでの実感はなかったんだろうな。北海道生まれの私も、日本に差別があったなんて知らないで育ったし…。
息子が理不尽に、しかも…
公開時に映画館で鑑賞。1955年に起きた悲劇的なエメット・ティル殺害事件を、母親の視点から描いた伝記ドラマ。メイミー役のダニエル・デッドワイラーの演技は圧巻だった。
あまりにも理不尽な人種差別の現…
1955年、シカゴに住むメイミー・ティル=モブリーとその14歳の息子エメット・ルイス・ティル(通称ボー、あるいはボボ)。夏休みを過ごすため、エメットは単身でミシシッピの親戚の家に向かった。黒人である…
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