好きな人の好きな映画に触れたくてっていう不純な動機には重過ぎる内容だった。
地位や知名度がある人が、ちょっとした事で崩れ落ちていく様は見てて辛かったし、震える演技に圧巻て言葉がピッタリだった。全部理…
2026-12
観客に想像させる余白が絶妙。
演出が洗練されている。
思考から滲み出るセリフと行動。こういうこと言っちゃうんだよなこの人、、という。。
ターという人物がリアルに存在しているかのよう…
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「令和のセッション」なんて言われてるけど、騙されちゃいけない。これ、158分かけた超絶長いボケ(壮大なコント)ですw キャンセルカルチャーの映画というより、序盤が長すぎてこっちが視聴をキャンセルしそ…
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大きな舞台に立てるような人でも裏では大変なことになってるし落ちていく時は一瞬すぎて本人も追いつかないし……成長譚が好きなわたしからしたらすごく辛い映画だったけど音がいいので言うことなしでした
日本語…
とんでもない完成度。こういう映画をもっと観たい。現代は天才にはあまりにも生きにくすぎる。映画は死にゆく芸術かもしれないが、人々が注目しなくともそこにある情熱は本物だ。場所や地位が大切なのではなく、そ…
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1回目
チョイチョイ出てくる「スマホ画面」何?
この主人公人格的にヤバくない?
ホラー?サスペンス??どこに向かうか分からない感じが心地よい。
「孤高の女性指揮者、己のカリスマ性に胡坐をかいて、神と…
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ターが音楽を愛しオケに完璧を追求する姿勢は狂気というより美しさ、潔さを感じられ、世界観を作り上げていく過程が丁寧に描かれていて良かったです。
だけど、彼女の無自覚な傲慢さや欲望に素直な姿が付け入る隙…
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リディア・ターは、自身がレズビアンであり、クラシック音楽界という男社会で頂点に登り詰めた「少数派(マイノリティ)」であることを自覚しています。
彼女は、「進歩的な価値観を持つ、弱者の味方の女性指揮…
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