音!動作、台詞との連関たのしい
馬暴れすぎやろ笑笑巻きはっや!最後の王女が乗ったのは静閑号ではないのか?そうだったら熱かったな
あなたが何者でも愛してる=本質を愛してるみたいな言葉はフィクションの中…
「今晩は愛して頂戴ナ」
身分違いの恋を描いた王道ラブコメ。1932年の作品だが、ミュージカルのスタイルが驚くほど確立されており、60年代のミュージカル映画のような雰囲気がある。モノクロなのでその点…
仕立屋と未亡人王女の恋を描いた話。
もう、オープニングが、かなりいい。
ここだけでも観て欲しい。
鐘の音やツルハシの音、人々の生活音が少しずつ重なり、やがて音楽へと変化していく。
ディズニー映画『…
ソリトュード号を何倍速で走らせてるのでしょうか。倍速で映画を観るナウな若者も、この場面を観ればきっと驚く事でしょう。日本のサラリーマン社会を生きる人は、主人公の正体が露見した場面を観た方がいい。
…
イオセリアーニの「4月」のようなシティシンフォニーから始まるがこれが抜きん出て良い。起き抜けのパリの喧騒を素晴らしくリズミカルに表現してそっからシュヴァリエ出てきたら嬉しすぎん?
仕立て屋シュヴ…
「倍速とスローモーション」
仕立て屋が、貴族の女性と恋に落ちる作品
ミュージカルでテンポが良く、オープニングで世界観を表現出来ている作品であった。
◆馬のシーンでは、倍速とスローモーションを使…
ミュージカルパートは退屈だが、随所に見られる観客を楽しませようとするエンタメ魂がユニークで好き。冒頭のストンプから心つかまれる。一斉に始まるんじゃなく、1日の始まりとともに徐々に人が加わり音が増えて…
>>続きを読むオープニングに唸らされる。
街の雑踏や生活音がイントロとなり、主人公シュヴァリエが歌を奏でてそれがリレーされ最後には城にいるジャネット・マクドナルドが〆る。
マムーリアン監督お得意の相似形オーバーラ…
ジュネス企画